| Home |
2008.05.24
イチローがディミューロ球審に抗議した件。
2008.02.23
今年初の審判活動。審判講習会で勉強して来ました。
学んで来た事をメモします。Saying is One thing, doing is another.とよく言いますが、本当にその通りだといつも思います。身体に覚えこませないとダメなんだ、これが…(>_<)。私が再確認したこと、今日知った事をメモしておきます。
人気blogランキング
人気blogランキング
2007.09.30
野球って自然、天候と共にあるもの。アナログスポーツ。
野球とは、目視で行われるスポーツ。そこにデジタル要素は介在しません。サッカーのジダンが「誤審も含めてサッカー」みたいな事を言いましたが、私も天候、クロスプレイの判定に対し「??」って思うところを
2007.09.12
昨日の千葉ロッテ×日ハム戦、判定食い違いの件
いったいどうしちゃったんでしょう。昨日テレビで見ました。一塁塁審が打球を追い、球審と2塁塁審が1塁でのプレイに責任を持つわけです。
2007.08.26
今日審判をして参りました。
感想です。暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い!甲子園の審判の方々、よく倒れないな、と思いました。9時〜12時まで2試合1塁塁審をやらせて頂きました。所々で給水しましたが
人気blogランキング
FC2 Blog Ranking
人気blogランキング
FC2 Blog Ranking
2007.07.30
昨日ヤクルト×中日戦におけるカウント2−3で四球に
2007.07.08
今日、球審やらせて頂きましたが、誤審しました。
2007.06.09
阪神×オリ。谷球審、8回裏さすがのナイスジャッジです。
8回裏鳥谷のあのシーン。あれをよく守備妨害に取ったと思います。球審は打球を見てますから鳥谷がどの程度邪魔だったのか、見逃す可能性はあり得た場面だったと思います。視野が広いです。
僕だったら守備妨害を確認する事出来なかったと思います。守備側からアピールが来て、塁審集まってもらって合議ですf(>▽<)。
球審の位置、意外に見にくいんですよ。例えばファールチップ。あるいはチップなのか死球なのか。それと自打球。球から目を離さないのが絶対のルールですが、それでも見えなくなる事があります。プロでも見にくいあの辺のプレイだから昨年の矢野捕手退場劇が起きてしまうんだと思います。
傍目八目の我々が一番見やすかったはずのあの場面で、論議になってないのは阪神が勝ったからって言うのは勿論ありますが、谷球審が正しいジャッジをしたからと言えるでしょう。プロ審判員に礼!!/(`_´)
僕だったら守備妨害を確認する事出来なかったと思います。守備側からアピールが来て、塁審集まってもらって合議ですf(>▽<)。
球審の位置、意外に見にくいんですよ。例えばファールチップ。あるいはチップなのか死球なのか。それと自打球。球から目を離さないのが絶対のルールですが、それでも見えなくなる事があります。プロでも見にくいあの辺のプレイだから昨年の矢野捕手退場劇が起きてしまうんだと思います。
傍目八目の我々が一番見やすかったはずのあの場面で、論議になってないのは阪神が勝ったからって言うのは勿論ありますが、谷球審が正しいジャッジをしたからと言えるでしょう。プロ審判員に礼!!/(`_´)
2006.08.06
★★野球審判行って来ました。本日のいろいろ★★
本日は大変暑かった!朝食を食べたのでふらふらではなかったですが★
♪本日学んだ事♪
1.硬球では見た事ないけど、軟球は打者が打ってから一度ファール地域に転がりながらもフェア地域に入ってくる事がある。フェア地域で野手が捕球したらフェア。
またその際、打者の足に当たって転がったのかどうか、見難い事がある。すぐに判定出来ない場合、打者走者のアウトセーフの結果後、審判4人集まって合議して決める。その方が観衆も納得する。
2.ボーク:原則は走者を騙そうとする行為。
今日のボーク
(1)一塁への偽投(投げ真似)。投手の軸足(右投手なら右足)をプレート後方に外せば問題ないが、今日はプレート後方に外れてなくて「ザッツボーク!」がかかった。3塁塁審をしていた僕は、一瞬「アレ?」と思ったがボークを宣告する根拠、勇気がなくナッシングにしていたところ、2塁塁審がボークを宣告した。右投手だったので一番見易いはずだったんだけど(テヘヘf^^)。
(2)投手がセットポジションを取った時、完全に静止せずに投球モーションに入った。
3.センターに飛球して、2塁塁審が打球を追った時、3塁塁審はすぐに2塁でのプレイに備えて2塁に走り込む。僕は2塁に入るのが遅れたため、球審と1塁塁審に多大な迷惑をかけた(テヘヘf^^)。
4.3塁走者が飛び出して、捕手から牽制球が来て3塁手が捕球、タッグに行った時、どの角度からタッグが来るか分からないので、分かりにくいタッグが起こる事を覚悟しておく事。
以上。今日は真面目に書きました^^。
♪本日学んだ事♪
1.硬球では見た事ないけど、軟球は打者が打ってから一度ファール地域に転がりながらもフェア地域に入ってくる事がある。フェア地域で野手が捕球したらフェア。
またその際、打者の足に当たって転がったのかどうか、見難い事がある。すぐに判定出来ない場合、打者走者のアウトセーフの結果後、審判4人集まって合議して決める。その方が観衆も納得する。
2.ボーク:原則は走者を騙そうとする行為。
今日のボーク
(1)一塁への偽投(投げ真似)。投手の軸足(右投手なら右足)をプレート後方に外せば問題ないが、今日はプレート後方に外れてなくて「ザッツボーク!」がかかった。3塁塁審をしていた僕は、一瞬「アレ?」と思ったがボークを宣告する根拠、勇気がなくナッシングにしていたところ、2塁塁審がボークを宣告した。右投手だったので一番見易いはずだったんだけど(テヘヘf^^)。
(2)投手がセットポジションを取った時、完全に静止せずに投球モーションに入った。
3.センターに飛球して、2塁塁審が打球を追った時、3塁塁審はすぐに2塁でのプレイに備えて2塁に走り込む。僕は2塁に入るのが遅れたため、球審と1塁塁審に多大な迷惑をかけた(テヘヘf^^)。
4.3塁走者が飛び出して、捕手から牽制球が来て3塁手が捕球、タッグに行った時、どの角度からタッグが来るか分からないので、分かりにくいタッグが起こる事を覚悟しておく事。
以上。今日は真面目に書きました^^。
2006.07.09
★今日審判して来ました。3塁塁審と1塁塁審を★
今日は、4試合裁かせてもらいました。
★★反省点★★
1〜3試合目3塁塁審、4試合目1塁塁審
1.左中間へのクリーンヒットであっても、打球を追う。
フェンス際で打球が溝にハマったり、金網の下を通って抜けてしまう可能性があるため。
2.本塁打のジェスチャーをする時は立ち止まって。歩きながらやらない。
3.ライトに打球が飛んだ時の立ち位置は、打球と3塁ベースと自分を一直線上になるように位置取る。
4.盗塁や3塁上でのタッグプレイの際は、ある程度近付く。遠い位置でタッチしたかどうか確認出来たとしても説得力がない。
5.ファールフライは、フェンスに当たってから野手が捕球するかもしれないのでフェンスに当たらないか確認できる角度を取る。野手の後ろから追うのは×。
6.1塁後方のフライは、野手が打球に触って落球した場合に備え、野手のグラブがライン上であったかどうか確認できるよう、1塁塁審は1塁後方に位置する。かつ打者走者と当たらないでライン確保できる位置を確保する。
7.インフィールドフライ、誰かがコールしたら同調する。
ライン際などで怪しい場合「インフィールドフライ、イフフェア!」と「イフフェア」を付け加えておけば心配無用。
でも、風で流されたりする可能性ある時はコールを早まってはならない。
豆知識
1.草野球場はヤブ蚊がすごい事があるので虫避け持参すべし。
2.汗かいて上着を金網に吊るして干せるようハンガーを〃 。
3.暑い時3回終了時くらいに審判にお茶を持ってってあげるべし。
審判のジェスチャーは正しくて当然なので、風当たりがきついです(泣)
★★反省点★★
1〜3試合目3塁塁審、4試合目1塁塁審
1.左中間へのクリーンヒットであっても、打球を追う。
フェンス際で打球が溝にハマったり、金網の下を通って抜けてしまう可能性があるため。
2.本塁打のジェスチャーをする時は立ち止まって。歩きながらやらない。
3.ライトに打球が飛んだ時の立ち位置は、打球と3塁ベースと自分を一直線上になるように位置取る。
4.盗塁や3塁上でのタッグプレイの際は、ある程度近付く。遠い位置でタッチしたかどうか確認出来たとしても説得力がない。
5.ファールフライは、フェンスに当たってから野手が捕球するかもしれないのでフェンスに当たらないか確認できる角度を取る。野手の後ろから追うのは×。
6.1塁後方のフライは、野手が打球に触って落球した場合に備え、野手のグラブがライン上であったかどうか確認できるよう、1塁塁審は1塁後方に位置する。かつ打者走者と当たらないでライン確保できる位置を確保する。
7.インフィールドフライ、誰かがコールしたら同調する。
ライン際などで怪しい場合「インフィールドフライ、イフフェア!」と「イフフェア」を付け加えておけば心配無用。
でも、風で流されたりする可能性ある時はコールを早まってはならない。
豆知識
1.草野球場はヤブ蚊がすごい事があるので虫避け持参すべし。
2.汗かいて上着を金網に吊るして干せるようハンガーを〃 。
3.暑い時3回終了時くらいに審判にお茶を持ってってあげるべし。
審判のジェスチャーは正しくて当然なので、風当たりがきついです(泣)
| Home |