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球審は色々気を遣うが、ゲームを創っている部分があるのでやりがいがあります!今年6月に続き、2度目の球審でした!

本日の反省点
球審をした時。
1.回を追う毎に、悪い意味で慣れて来て球の目切りが早い。山なりボールの時、低めのボールが見えてない。低すぎる球までストライクを取ってしまった。

2.走者無し、または1塁で、3塁塁審がレフトへの打球を追った時、3塁でのプレイに備えるためのカバーを失念した。

3.本塁でのプレイがない時で内野ゴロの場合、3フィートラインの所を目掛けて走って行くのを失念した。打者走者の進路確認、及び送球がベンチなどに入った場合、見てタイムをかけるなどしなくてはならない、その際、遠くから見るのでは、説得力がない。周りから「球審はちゃんと見てる」というように見えない。

1塁塁審に入った時。
1.振り逃げの時はフェア地域でルック、コール出来るように。
2.内野ゴロの時は、最初から1塁手を見てるのではなく、打球を処理する野手の送球を見る。悪送球が飛んで来る事があるのだ!

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この度、日大で横浜の主砲M田、ヤクルトT山投手と友達だったという人と話す機会があった。

ドラフト候補が球団からお小遣いをもらうというのは、球団の当然の出費で球団を売る込む手段とのこと。M田の場合、超エリートなので30万円/月だったらしい。蛇足だが、卒業式は契約金1億円なのでベンツで登場し、友人10人位に卒業式のスーツ代と称し、スーツを買ってあげたとのこと!

有望球児は球団からお小遣いをもらうのが慣習であるが、甲子園出場校クラスになると、練習試合の遠征だけで出費が嵩むらしく、募金は集まるものの、普通の一般家庭では賄い切れない額になるので、球団のお小遣いがなくなったら、遠征などにいけない球児が続々と出そうだ。

僕も、野球用品を買ったり遠征の費用としてのお小遣いなら、もう防げないだろうし黙認もやむなしと思う。ただ少し前の読売のように、選手の親の借金肩代わりはやり過ぎだと思う。

やめろと言ってもやめられないであろう、やるならモラルを持ってコソコソとやるべき…。

なので、清原のようにドラフトで裏切られたとしても一概に球団が悪いとは言えないようだ。むしろ、球団は「飼った」中から選ぶわけだから。

以前、お小遣い問題が発覚したが、実は大部分のドラ候補がもらっている、運の悪かった一場投手だけが話題になってしまっただけの話なのだ。

でも、こういう裏話ってペナントより面白いと思ってしまうのは僕だけでしょうか。
極楽とんぼ山本に続き、藤本博史捕手も例の件に加わっていたと実名報道された。

山本に犯された女性が部屋に帰って来て落ち込んでいるところに、藤本が常軌を逸した追いうちをかけたというのだ。

しかし、山本は金と名声を手にしたモテない男が、自分はモテると勘違いしてしまった、特にそれ以上はない男だが、藤本はWBCの時のブルペン捕手、まだ30だしプロはムリとしても野球で生計を立てて行きたかったのではなかったのか。

欽ちゃんは「やっぱり球団を辞めれば良かった。他人に辞めろと言われたら辞める」と言っている。GGは、野球好きが集まって女性選手も在籍し努力している良いチーム、退団するのは当事者だけで十分であると思う。

しかし、欽ちゃんは自分の子供が問題を起こして悩んだ過去があるだけに、犯罪に付随する出来事、影響が世間に及ぶ可能性があるのを知っているのであろう、だから「辞める」という事を、事ある毎に発言するのかもしれない。

兵庫育英高校の件と同様、組織ぐるみでない限りその当事者だけが責を負えば十分だ。真面目なチームメイトまで制裁を喰らうのでは、お釣りが来る。続けよ、G・G!
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