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 本日、題記試合を神宮球場で観戦して来た。
ドラ練習


 中日佐藤充投手が5試合連続完投勝利を記録した。今日は低めの変化球でラミレス選手を三振に切って取ったり、自身もスクイズを決めた。
ドラ佐藤充


 無死2塁の場面で英智選手が送りバント失敗したのだが、打力のない選手は送りバント失敗は致命傷である。英智選手は開幕当初3割あった打率もグングン下降し、今や2割5分程。英智選手が打席に立った場合、打者桑田、ムーア、松坂の方がよっぽど怖い。

 さらに、内野ゴロを打った場合の走塁に手を抜く余裕は、全くないはずだ。英智選手は打撃が出来れば、1流選手なので一層の奮起を期待したい。

 関東以西球団は自軍選手のミスに厳しい。「しっかり送れ英智!しっかり送れ英智!」叱咤激励の内容が面白い。
ドラ応援


 ヤクルト宮出選手は、9回裏2死2塁でレフトスタンドから「あと1人!」コールが渦巻く中、プレッシャーを跳ね返し、センター横へ適時打した事は素晴らしい。元投手から打者転向した苦労人。苦労人が活躍する事は見る者を感動させてくれる。
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なんと夜にナイター中継がない!

僕は楽しみにしてるのに夜のナイター中継がなくなった。巨人が視聴率取れないために、テレビ局が夜の放映権を買わなかったから、デーゲームにしちゃったらしい。

休日夜に野球がないなんて、オフシーズンみたいだ。
昨日の試合で、2回表ホームゲッツーを一塁セーフと裁定された事を阪神ベンチは猛烈に怒っているらしい。アウトかセーフかは、僕は言えないが、これほどまでに岡田監督と下柳投手が怒ったという事は、只事ではない。

この判定をしたのが、先日小関選手三塁踏み忘れ事件の当事者、西本審判員。しかし、プロの審判員の技術はさすがで、絶対にひいきなどするはずはなく、プロ審判員の代わりを出来るレベルの者は他にはいない。

言っておくが、僕は阪神ファンなのでこの判定絡みで4失点した事はとても無念である。1死満塁でプレイ再開か2死2・3塁で再開かは、有利不利が全く違う。

阪神は、昨年日本シリーズ第3戦においても打者今江選手のサードゴロを痛恨のセーフと裁定され、プロ審判のレベルの高さは百も承知なので全幅の信頼を置いている僕も「ウーム…」とうなった。その時も下柳投手。一塁塁審は別人。

そんなこんなもあって、阪神の怒りは倍増したのだろう。

しかし「傍目八目」とはよく言ったもので、一塁塁審の裁定よりもバックネット裏や一塁内野席から見ている観客の方が正しい裁定を下せることはよくある。やってる当事者はたまらないだろうが、そういう事も含めて野球はアナログな生き物である、としみじみ思う。
交流戦優勝した千葉ロッテは賞金5000万円を獲得した。
伏兵宮出がひとり気を吐いた昨日のヤクルトは、
少し気の毒であった。

さて、この「日本生命セ・パ交流戦」
日本生命がスポンサーであるが、
この賞金はどこから拠出されるのか…

企業は、イメージUPのため、宣伝のために費用をかけ広告をする。

日本生命相互保険会社は日本一の保険会社であるし
自己CMしているし、今更「日本生命セ・パ交流戦」等と
銘打って自社を宣伝する必要もないと思う。

そして、その賞金は…保険契約者が支払っているのだ。
保険料の一部が充当されるのだ。
この宣伝の結果、保険契約者が増えたとしても
日本生命の保険料が安くなるとは到底思えず、
これを知ったら日本生命の保険契約者たちは
物言いするかもしれない、
なんてシラけた考えをするのは僕だけであろうか…。

因みに、僕はニッセイではありません(爆)。
本日、神宮球場に題記試合を観戦して来た。
ハム試合光景


日本ハムの応援も凝っていた。選手が打席に立った時の応援歌であるが、まずトランペットなしで歌い、そして2回目以降トランペットと共に応援歌を歌うのだ。
ハム試合終了


僕は、ファイターズ賛歌が好きで、試合日にファイターズ賛歌が東京ドーム敷地内に流れていたのを覚えている。北海道に移転してからもこの歌が続投されて良かったと思っていた。

ファイターズ賛歌は、得点のあった時、7回、勝利確定時に歌われる。今日は19時位に球場に着いたので不明だが、多分スターティングラインナップの後にもメドレーの後にも歌われたと思われる。

今から、17年位前のファイターズの応援を覚えている方はいるだろうか…。当時は、笛と太鼓のみで、

 (笛と太鼓のみ) デン、デン、デンデデデデデデン
           デン、デン、デンデデデデデデン
           デン、デン、デンデンデン♪  
           「かっとばせーパットナム!」

という応援だったのだ(ロッテが川崎の時期)。

打席が1番島田誠だろうが、4番パットナムだろうが、8番大宮龍彦であろうが、みんなこのマーチだったのだ。
応援団の方々は若い人ばかりだったので、当時の応援マーチなんて知らないんだろうなぁ、と思いながら観戦した。

生日本ハムを見たのは、川崎ロッテとの対戦以来実に(多分)17年ぶりだったが、何もかもが変わっていた、TVで見ていた通りだった。

セ・パ交流戦は普段見られない球団が見られて実に楽しい。

おーい、おーい北海道、北海道~~♪
ハムチケット

リンクに記されている題記チームは、活動盛んなソフトチームです。

対戦ご希望の方は、らーじゃーずHPへどうそ。
昨日の楽天×阪神戦。

決勝安打を元阪神関川選手が古巣相手に放った。

こうでなくちゃ。

僕は、阪神ファンだが、こういうのは見てて男気を感じる。他のチーム相手には打てなくても、古巣にだけは打たないといけないと思う。

楽天の鉄平選手も中日相手の時に活躍した。鉄平選手はまだ若いのに落合監督に見切りを付けられ、楽天に移籍した選手である。

ヤクルトラロッカ選手も大活躍。広島ブラウン監督の構想外という事で好成績にも関わらず移籍した選手。

捨てられた球団相手に闘志を燃やすのは当然だが、自分から去った球団相手に気を吐くのも男だと思う。阪神金本選手、中日谷繁捕手、阪神シーツ選手、巨人イ・スンヨプがそれだ。

プロ野球は因縁めいた人間模様が面白いが、こうした選手の男気、意地はプロ野球を一層面白くしてくれる。
巨人×オリックス戦、清原選手が打席に立った。

ものすごい大歓声。ライトスタンドからも手拍子が起こる。

今、打席に立っただけで、しかもアウトなのにあれだけの大歓声を沸き起こせる選手が今球界にいるだろうか?

成績度外視で観客を呼べる選手は、清原選手しかいないだろう。

今の清原選手の存在は、ジャイアント馬場に似ている。ジャイアント馬場の晩年も勝負度外視であった。馬場が三沢をロープに振り、跳ね返ってきたところにジャンピング・ネックブリーカー・ドロップを喰らわす。最後は三沢にピンフォールされる。しかし、この時文句を言う観客がいただろうか?

一塁に走っただけでケガをする地蔵などと揶揄されたりするが、敵味方をなくしてしまうその存在感、まだまだ見せ付けてほしい。
巨人軍は、小関選手が3塁ベースを右足かかとで踏んでいるとする映像をフジテレビより入手し、セリーグに抗議文を出すこととなった。

しかし、走者が踏んだものを踏んでないというアピールを認めてしまう判定はまずかった。踏み忘れたのを審判員が見てなかったのとは訳が違う。

野球規則9.02に審判員の裁定に異議を申し立てる事は出来ないとある。しかし、誤審の程度があまりに度が過ぎていると、野球規則の該当箇所が改定される可能性がある。
6月11日ロッテ×巨人戦、イ選手が本塁打を放ったが、走者小関が3塁ベースを踏み忘れた事により、小関選手アウト。イ選手はシングルヒット扱いになった。

本塁打を打たれた場合、打者走者が本塁を踏んでから、捕手は球審から球をもらうのと同様、3塁今江選手が3塁ベースを見ているのは普通の事である(高校生でさえ、タッチアップの離塁が早かったかどうか確認し、疑いある時は審判にアピールしている)。

西本3塁塁審は巨人から抗議文を受けたが、真相はどうなのか。審判は、走者がベースを踏んだか(触塁)を必ず確認する事となっている。
本塁打だったから、3塁塁審は気が抜けて触塁を確認しにくい位置にいたのか…?

それと、3塁西岡コーチは、見ていなかったのか?

野手が隠し球をやると、ベースコーチが「持ってるよ!持ってるよ!」と叫んでいる光景をよく目にするが、本塁打の際の触塁まではコーチの責任の範囲外なのか…?

ただ個人的には、あの試合は巨人に勝ってほしかったので本塁打取り消しは残念だった。終盤の本塁打王争いにも影響してくると思われる。
本日の報道ステーションで渡辺会長と長島氏が登場しました。時代が変わったんですね。

巨人が明らかに変わってきています。東京ドームでの試合後に高校球児のように選手達が一塁ベンチ前に整列し、一塁側スタンドに挨拶しているシーンも先日見ました。

通常、選手達は試合が終わると、敗戦チームはとっとと退散。勝利チームはマウンドなりベンチなりで握手を交わしてからとっとと撤収。

敗戦チームのファンはスタンドで呆然とし、勝利チームのファンは今一度その日の出場選手の応援歌を歌って盛り上がりますが、それはファンが勝手にやってる現状です。

選手は、移動や明日の準備、試合後の練習などがあるでしょうから、ファンに付き合えとは言いませんが、外野スタンドの自軍ファンに一言何かあっても良いと、実は僕は15年くらい前から思っていました。

巨人軍の試合後の整列は、実に好感の持てる光景でした。そしてそれが人気No.1の巨人がやってるということが嬉しかったです。

1ヶ月程前、横浜ベイは雨天中止になった後、球場の雨に濡れない所でナインとファンの握手会を行いました。その時、エース三浦投手が「今日しか来られない人もいる訳だから…」と言っていました。この発言も「ファンの事を分かってくれてるんだなぁ」と嬉しく思いました。

子供の時、横浜や川崎まで球場に足を運んだところで雨天中止となった事がありましたが、当時はこんな気の利いた催しはあるはずもなく、僕はトボトボと帰宅したものでした。

5/31の横浜×ソフトバンク戦試合開始前、あと5分位で試合開始になるその時に、ムネリンとズレータ選手が3塁側のファンの前でせっせとサインをしていました。

野球は伝統があります。選手達の地道なファンサービスがあれば、野球を離れたファンも野球を思い出し戻ってくる事でしょう。野球人気復活の日は近いでしょうね。
9回裏1死1塁、打者横浜多村選手。

多村選手が三塁ライン際へ高いバウンドの打球を放ったところ、三塁ライン際の三塁のちょっと後方の土のところで、三塁手が捕球、三塁塁審は「ファール」を宣告。多村は走るのを止めてしまった。球審は「フェア」を宣告。

その結果、5-4-3のWプレイ。ゲームセット。

審判団は合議したけど判定が覆しませんでした。結局、合議の結果、球審の判定を押し通したという事ですね。合議の結果にクレームできないと規定にありますが…。

球審セ・リーグ渡田主任審判員(この試合の責任審判)、3塁球審パ・リーグ鈴木審判員(3年目)。

私見ですが、争点は打球が3塁ベース上を通ったかという事でしょう。3塁後方で野手が捕球したならば、裁定権限は3塁塁審にあると思います。

なぜ球審の裁定が最終決断だったのかが分かりません。でも、あの場面で、3塁塁審が確固たる信念を持って、自分の意見を通そうとしたら「生意気な奴だ」と言う事になるのでしょう、圧力かけられて来年の契約更改してもらえなくなるかもしれないですね。合議が合議になってなかったのではないか、という気もします。

僕は、チームからクレームが上がるのはある程度仕方ないと思いますが、今回はファンが納得いかなかったみたいですね。ファンの声は無視出来ないと思います。今回の件は、球審か3塁塁審どっちかが誤ったと結論付ける事になるのは必定ですから、ベテラン審判員も勇気を持って対応して欲しいと思います。

横浜ベイは提訴するらしいですから、その結論を見守りたいと思います。
本日、横浜スタジアム行って来ました。
ホークス



和田投手が見られてラッキーでした。ベイ村田選手のホームランを除いては、特に問題なかったかと。7回に2本のヒットを浴びましたが、種田選手を三振に切ってとりました。

ホークスの試合は東京でテレビ放送はほとんどないので応援知らなかったので今日行ってみたのです。テレビ中継の力ってやはりすごいと思いました。

ホークスの応援は、メガホンを動かすのが特徴のようです。

それと在京球団の応援は優しいです。味方がヘマしても叱咤激励するような事はコールしません。

例えば、ホークスは、
今日ムネリンが送りバント失敗したんですが、その時応援団が指揮を執って…

「しっかり送れ、川崎!しっかり送れ、川崎!」
「一皮むけろ川崎、一皮むけろ川崎!」
「成長成長川崎、成長成長川崎!」

なんてコールしました。笑えました。
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交流戦は、普段見ないチームのこういう色々が見られて面白いと思います。
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