上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高校野球選手権秋田大会22日準決勝本荘高―秋田高戦で、本荘高12-1の7回表、降雨中止を畏れた本荘高監督が選手に故意に三振を指示したとされる。

その試合中、秋田県高野連が本荘の野球部責任者を呼びアンフェアなプレーがないよう指導したが、その後も1死3塁で本盗を試みアウトになったらしい。

試合は本荘が12-1で7回コールドゲーム勝ちした。

★★これは、アンフェアじゃないでしょ!12-1では力の差は明らかなのに雨天中止再試合になったのでは本荘高としてはたまらんだろ、試合を早く終わらせようとする分には構わんだろ、何が問題なんじゃい★★

どうも高野連やお役所等利潤追求会社でない組織は、頭が硬く歪んだ議論を目論む事が多い。

アンフェアというのは、この場合で言えば秋田高校が遅延行為を行う事を言うのじゃ!ぷんぷん!

本件は、本荘高校が「ウチは7回表の攻撃はいらないよ!」って言っただけの事。横浜高校が2回戦でエースを温存するのと同様「本荘は余裕だなァ…」って声がチラホラ聞こえるだけの事で良い。
スポンサーサイト
極楽とんぼ山本に続き、藤本博史捕手も例の件に加わっていたと実名報道された。

山本に犯された女性が部屋に帰って来て落ち込んでいるところに、藤本が常軌を逸した追いうちをかけたというのだ。

しかし、山本は金と名声を手にしたモテない男が、自分はモテると勘違いしてしまった、特にそれ以上はない男だが、藤本はWBCの時のブルペン捕手、まだ30だしプロはムリとしても野球で生計を立てて行きたかったのではなかったのか。

欽ちゃんは「やっぱり球団を辞めれば良かった。他人に辞めろと言われたら辞める」と言っている。GGは、野球好きが集まって女性選手も在籍し努力している良いチーム、退団するのは当事者だけで十分であると思う。

しかし、欽ちゃんは自分の子供が問題を起こして悩んだ過去があるだけに、犯罪に付随する出来事、影響が世間に及ぶ可能性があるのを知っているのであろう、だから「辞める」という事を、事ある毎に発言するのかもしれない。

兵庫育英高校の件と同様、組織ぐるみでない限りその当事者だけが責を負えば十分だ。真面目なチームメイトまで制裁を喰らうのでは、お釣りが来る。続けよ、G・G!
本日、1-1の10回裏、矢野捕手の右犠飛で何とか辛勝した阪神。中日3連戦に出番のなかった藤川投手が登場し、ヤクルト打線を抑え、自ら安打を放つ等勢いを付けた。

今年は、打者が2割9分くらいで本塁打王を争う選手がいない。弱い巨人で一人気を吐くイ・スンヨプ選手みたいな抜けた人がいない。

昨年は、本塁打王狙える位置にいた金本選手、打点王今岡選手、盗塁王赤星選手だったが、今年は攻撃に元気がない。

03年に優勝した時も、首位攻防中日に負け越し(大勢決してから負け越し決定だからまだ良し)、今季も、中日に負け越すならば優勝の可能性はかなり低くなる。

実は、阪神は1985年優勝時も広島にだけは負け越したのだ。阪神はカモを作れるのが強みだが、首位攻防相手に負け越すクセが付いているのは悪いカラーだ。

打線に元気が出れば、98年横浜ベイスターズが優勝した時のように8回まで野球をすれば良いのだから、圧倒的に優位に戦えるはずなのだ。個人的には、今日適時打を放った元選手会長桧山進次郎をもう少し使って欲しい。
本日、1死2塁の好機で代打清原選手。

投手松坂。あっけなく邪飛。

今の清原選手は全勝優勝経験のないなんとなく横綱が、実力が落ちても引退しないので金星を若手に与えまくっている状態である。

しかし、プロ野球はショウ。

3割5分打てるが特に人気がある訳ではない打者と、お客を呼べる2割5分打者、どっちが良いか…。

それは判断しかねる。

前者は首位打者獲って優勝しても観客動員数が増えないのでは球団身売りに発展する。後者は、選手枠を1名分使い有望な若手選手がベンチ入り出来ない事、活躍しないのにVIP待遇等ナインの士気は落ちる事等弊害が大きいが経営は観客動員数UPにつながる。

どっちが良いんだか。

でも、大勢決した今、最下位チームと大差ない不人気優勝圏外チームのオリックスに必要なのは、刹那の打開策であるが間違いなく後者の清原選手だ。言い過ぎたけど清原選手のその存在感、まだまだ球界のために頑張って欲しい!こないだ書いたけど、東京ドーム巨人戦のライトスタンドからのあの拍手喝さいは忘れられないっ\(^^)/
またしても福留選手にやられた!

せっかく来季契約スレスレ町田公二郎選手が勝ち越し安打を放ったのに。

阪神は、昨日の失敗から福留選手をより警戒したはずなのに、また連夜の活躍を提供した。福留選手は想像以上のレベルにいる選手に違いない。警戒してるのに要所で打たれると言う事は、あと出来る事と言ったら敬遠四球しかないではないか!

4番ウッズの方がまだ勝負しやすいかもしれない。

しかし、昨季は交流戦で棚ボタだった感のある阪神。昨季気の毒な思いをした中日に、阪神が優勝できないならば、優勝させてあげたいと思う人は少なくないはずだ。
首位攻防初戦は、やられました。主砲福留が帰って来たのが大きすぎた。しかし、井川投手は左腕、左対左なのに…。

「中日に去年のお返しをしようと思っています」と井川投手公式ホームページhttp://www.k-igawa.com/self/index.shtmlにあった割にはアッサリやられてるではないか!(>_<)

攻撃もちぐはぐ。1回赤星選手の盗塁失敗。これは仕方ないとしてそれから1,2塁の好機を作ったのに!3人出塁して0点

その後も、オールスターの殊勲藤本選手が送りバント失敗の末、ヒッティング併殺。最悪です(T_T)。

攻撃の悪い流れが投球に移ったか。でもエースなら投球で良い流れ作って、あるいは自ら打って、打線に奮起を促してほしかった、エースならば。でも中田投手は虎キラー、福留選手も良かったので手の打ちようがなかったか!

この試合は、打線と投手同時に悪いを全部出したと信じたい~。直接対決で叩くのが手っ取り早い、他のチームに沢山勝っても首位に負けると厄介。頑張れ~!
オールスターはお祭りだ!

第2戦藤川投手×清原選手の対決は清原選手に引導を渡しましたね!

昨年4月、8点ビハインドで藤川投手からフォークを投げられ三振した清原選手は「チン○コ付いとるんかい!」と言いがかりを付けましたが、お祭り男が今回打てなかったのですから、今回で完全に勝負ありです!

清原選手は、勝負後藤川投手に「あれ(上記出来事)以来ストレートを磨いて来た。清原さんには育ててもらった気がする」と言わしめた。

野球に不向きな肉体を地道に作り上げ、勝負強かったものの無冠の帝王で終わり、巨人時代活躍したのはナベツネにコキ下ろされた年だけの清原選手ですが、出て来ただけで拍手喝采、ジャイアント馬場のような存在感は、もはや神がかり的ですな★

最後、藤本選手が一振りでMVPを取ったのは、鳥谷選手との競争に勝ったにも関わらず、岡田監督の戦略からショートを奪われた不遇にも耐えて頑張ったご褒美でしょう!

藤本選手、後半戦も期待しています。小兵ナンバー9!!
結論から言うと、高野連から兵庫大会出場を容認されましたね^^!

★そりゃ当然ですよ★

だって、他の部員はそれをどうしようもないんですもん。会社で言えば、3年目の若者が痴漢で懲戒免職になったから、連帯責任で全員給与30%カット!なんて言ったら、全員怒り狂いますよね!

最近は「連帯責任」などの言葉が誤解されてしまっている!

その子が自主退学するなり、被害者と示談するなり、一人で解決すべき。野球部が罰を受ける必要はない(>_<)!

因みに、ちょっと前にあった亜細亜大学の電車内集団痴漢事件みたいなのは、今回と話は違うと思いますけどね!!
2時間15分くらいで終わった、良い試合だった、短かった。

上原投手もさすが世界の上原。鳥谷選手の2塁打も少し不運だった気もする。センター福留だったら1塁ストップだったか…。関本選手の犠飛もセンター高橋の送球がマウンドに当たる不運…。

阪神ファンの僕がなぜ上原投手を持ち上げるか、と言うと…。

上原投手に対しては、契約更改で結局金かよ、って思った事もあったが…先日ヤクルトに負けた時も「もう、どうしたらいいか分からない」と1人泣いたり、かつてはペタジーニに対し敬遠命令がベンチから出ると泣いたり、情熱持ちながら頑張っているのに、投球が報われないからだ。

しかし、仁志選手が送りバント失敗し併殺する一方で、阪神は矢野捕手がきっちり送りバントを成功させた。こういった所に両チームの差があると思う!

今季は、上原投手自らのバットで点を取ることを視野に入れないと勝てないかもしれない。

最後に、球審森さんはクローズドスタンス(足を前後に開く)が好き。塁審の時もクローズドスタンス。9回裏2死、アリアス三振の時は一塁側向いて左手引いてストライクアウトのコールでキメた!

因みに、メジャー審判は、2ストライクになったら審判はどうやって三振のコールをするか、キメるか考えるらしい。だから、2ストライクになったら打者は、臭い球は、打ちに行くかカットしなければならないのだ。
 ジダンとマテラッツィの騒動は世界中を巻き込んでいるが、セリエAでは、罵り合いながらプレイされる事はしばしばであると言う。

 野球においては、野球規則4.06(a)(2)に「どんな方法であろうとも相手チームのプレーヤー…に悪口を言ったり暴言を吐くこと」が禁止事項になっている。

 高校野球の練習試合において、守備側捕手が打者に対し「こいつ大丈夫(打ち取れる)だから!」と味方投手に叫んだところ、僕の先輩審判員は、上記規則を以って「そんな事を言ってはダメ。ましてや高校生なんだから!(スポーツマン精神でやりなさい)」と注意した事がある。

 選手は正々堂々、技量だけで争って欲しいものである。
阪神町田が打ちました!

昨オフ、広島から阪神に放出され、「カド番」男が打ちました。

広島時代のチームメイト、4番金本選手が一番喜んだとのこと。

広島時代の町田選手は、長距離砲と期待されていたが伸び悩み、代打の切り札的存在でした。

91年に町田は専修大学から1位、金本は東北福祉大から4位で広島に入団。ここまで立場が変わるとは、当時誰が予想し得たでしょうか…。

町田選手にパワーがあるのは周知の事実。阪神は層が厚いがチャンスを掴み、まだまだ活躍して欲しいです。

最後に、広島時代の応援歌:
 夢のアーチを 空高く 町田のパワーで どこまでも♪
 「かっとばせー町田!」
 町田!町田!町田!町田!町田~!町田~!
 「かっとばせー町田!」
今日は、4試合裁かせてもらいました。
★★反省点★★
1~3試合目3塁塁審、4試合目1塁塁審

1.左中間へのクリーンヒットであっても、打球を追う。
  フェンス際で打球が溝にハマったり、金網の下を通って抜けてしまう可能性があるため。

2.本塁打のジェスチャーをする時は立ち止まって。歩きながらやらない。

3.ライトに打球が飛んだ時の立ち位置は、打球と3塁ベースと自分を一直線上になるように位置取る。

4.盗塁や3塁上でのタッグプレイの際は、ある程度近付く。遠い位置でタッチしたかどうか確認出来たとしても説得力がない。

5.ファールフライは、フェンスに当たってから野手が捕球するかもしれないのでフェンスに当たらないか確認できる角度を取る。野手の後ろから追うのは×。

6.1塁後方のフライは、野手が打球に触って落球した場合に備え、野手のグラブがライン上であったかどうか確認できるよう、1塁塁審は1塁後方に位置する。かつ打者走者と当たらないでライン確保できる位置を確保する。

7.インフィールドフライ、誰かがコールしたら同調する。
  ライン際などで怪しい場合「インフィールドフライ、イフフェア!」と「イフフェア」を付け加えておけば心配無用。
  でも、風で流されたりする可能性ある時はコールを早まってはならない。

豆知識

 1.草野球場はヤブ蚊がすごい事があるので虫避け持参すべし。

 2.汗かいて上着を金網に吊るして干せるようハンガーを〃 。

 3.暑い時3回終了時くらいに審判にお茶を持ってってあげるべし。

審判のジェスチャーは正しくて当然なので、風当たりがきついです(泣)
最近、企業が球場の命名権を購入し、球場名で広告している。

グリーンスタジアム神戸 → スカイマークスタジアム
大阪ドーム       → 京セラドーム
福岡ドーム       → 福岡Yahooジャパンドーム
宮城県営野球場     → フルキャストスタジアム宮城
所沢球場        → インボイスSEIBUドーム

地域名を入れてもらわないと、どこにあるんだか分かりませんね。

特に、初めて命名権を売却したオリックスのYahooBBスタジアム(グリーンスタジアム神戸)なんて、僕はオリックスが本拠地を移したのかと思いましたからね。どこにあるか、も全く分からなかったし。

地域密着を重視する球団が増え、球場名に地域名が入ったので分かるようになりましたが…。

しかし、時代が「お金」になりました。命名権売却、大阪近鉄が消費者金融の広告を載せたりしてましたからね…。

選手の年俸も高騰し、新人獲得にも契約金上限まで支払う体たらく…。だから、巨人以外の球団は赤字になっちゃうんでしょうね。
日本サッカー界の宝が一つ消えた。

今回のワールドカップ、中田英寿選手はマルタ戦後 日本は戦う準備が出来てない事をコメントした後、一人気を吐いていた。

走れなければサッカーは出来ない。彼は、仲間に対する要求をする一方で、中田は走り続けた。

彼はチームメイトとコミュニケーションがうまく取れなかった。彼が正しい事を言っても反感を買ったのだろう。人は感情のある生き物だから「何が正しいか」と言うより「誰が言ったか」に走る傾向がある。

今回の日本代表、僕の印象に残っているプレーは、中田選手が試合終了まで走り続けていた事、クロアチア戦での枠を捕えた渾身のミドルシュート、仲間へのジェスチャーを交えた猛激、GK川口のファインセーブ、ブラジル戦での先取点だけである。

そして、あそこまで悔しがったのは中田選手だけだった。

勝利のためにしなければならない事のレベルを同僚レベルに落とすのか、それとも周りが中田選手レベルに引き上げるべきなのか…プロならば、明らかに後者を選択すべきと思うが、実はそれはとても難しいことである。

しかし、彼の背中を見た現代表選手、将来の代表選手に分かってもらえる時が近い将来来るだろう。ちょっぴり悲しげな引退ムードに押されて中田選手への思いが沸き立つのではなく、試合中走り続ける事が出来る選手が増える事が近い将来来るだろう。

プロは、勝つためにプレーしているはずだから。
阪神が巨人の連敗を10でストップした。

6回表一死満塁で、バッター5番浜中、キャッチャーへのファールフライ。インコース高めで仕留められた。

まあ、仕方ないと思う。本気を出した世界の上原投手と やっと今年まともになった打率下降線の浜中選手では力量が違い過ぎる。4番金本選手が歩かされたのは、レフトスタンドからは大ブーイングだったが、当然の事。

次にベテラン片岡選手が打席に立った。打率1割台の片岡より、右対右になるが関本選手の方が勢いがあって良いと思ったが、そんな事考える暇もなく、あっさり遊ゴロ。

ここで点を取れなかったら、上原投手から点を取る場面はないだろう、と思ったら、その通り取れなかった。

片岡選手、腹回りが太くなったように見えたのは気のせいか…?

因みに、僕は阪神ファンです。03年05年の2度日本シリーズで阪神に賭けて負けて、弟に寿司を奢らされました(T_T)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。