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1.ベイスターズ低迷A級戦犯佐伯貴弘。今日1本タイムリーを放ったが、2打席目に凡退した時、レフトスタンドの声がシーズン当初と比べて大分変わった。「働け!」「打てよ!」等イライラの声が強い。

頑張れ!という応援の声はさすがに有効期限を切らしているらしい。

2.6回表スコア0-2、2死1塁。打者ベイスターズ低迷A級戦犯その2種田。少ししか避けなければ死球の投球を避けやんの。で、結局アウト。打つか4番につなげないなら避ける真似だけして当たれよ(この要求はムチャかな、藁)。

この次の打席で安打しましたが、年俸に見合いません。

でも種ダンスは盛り上がります!!

3.ミスターベイスターズ金城は7回表反撃ののろしを上げる10号ソロ。これで横浜のホームラン2桁打者は4番村田に次いでなんと2人目!

4.8回表、1死2塁2番小池が逆転2点本塁打。小池は中学時代松坂のライバル、横浜高校では同僚。まだまだ伸びしろ十分、さすがの男です!

5.1点リードの9回裏クルーン登場。
四球、安打、内ゴロ、四球で満塁。ストライクが入らなかったクルーンは2個目の四球の時、有隅球審に喰ってかかった。

そして、岩村を力で三振に封じた迄は良かったものの、イライラが募っていたクルーンはラミレスに2点サヨナラ打。

早々にベンチに引上げた後、レフトポール際へのっしのっしすごいスピードで闊歩、出口の所でグラブっぽい物を投げて大荒れ。判定へのイライラだったのか、自分へのイライラか分からないが試合終了後も大炎上でした(>_<)!

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1.ヤクルトの選手会長って…なんと城石。良いのか?来年は宮出に変わると予言します!
まぁ、元西武の小関選手みたいに前年選手会長でも容赦なく解雇される時代ですから、重宝されている選手が選手会長になる訳でもないのです。

2.7回裏無死代打、契約崖っぷち大ベテラン真中が3塁線を狙って技ありの一振り。しかしサード村田が好捕、1塁へ送球。その時…真中が懸命に1塁へ走っていたのです、アウトになったもののこれは感動した。宮出が成長した今 正念場ですが、まだまだシュアな打撃を見せて欲しいです!!

3.9回裏2死満塁 打者ラミレスが放った一打はショートの横を抜けるサヨナラ安打。アレックス・ラミレスJr.というお荷物を抱えさせるちゃっかり者の4番ラミレスですが、まだまだ彼の力は必要ですね!!
チッチキチー!!
1.年俸3億円でしょ、今までが打ってなかっただけです、当然なんですからもっと打ちなさい

でも、今頃打ったって、戦争で言うなら昭和20年7月位に日本に不時着した米兵3人引っ捕らえた位の価値しかないんですがね…(大勢に影響なし)。目に見えないけど勢いに関係する4,5月に打たないとダメですよ。消化試合につじつま合わせしたってファンの目はごまかせません!

今季オリックスは、清原に中村に期待外れ過ぎるのが多くて中村監督が気の毒だった。谷もダメだし…。今季は僕が監督やっても同じだったと思います。

2.やっと背信井川が勝ちましたが…。

なんのオールスター明けから中日に1勝6敗ではないですか、それがたった1回勝っただけで大騒ぎ。きっと中日は「たった1回負けたくらい…」とどこ吹く風でしょう…。

まだ直接対決残ってますが中日とタイにしたとしても、今岡がベストな状態で復活してくれないと優勝は辛いでしょうね。片岡の代わりにそろそろ若手、例えば桜井広大選手を使っても良いでしょうね。

契約最終年しか活躍しなかった片岡選手はもういいよ(>_<)
日曜の巨人戦における球児のストレートは圧巻だった。球児のそれは「ストレートが来る!」と分かっていても打てないもはや魔球だ。変化球は真ん中に来たら打たれるが、球児のストレートはド真ん中に投げておけば見送ったら見逃しストライク、打ちに行けば空振りで手が付けられない。

球児は実質今年が2年目のようなもの。2年目のジンクスを乗り越えた今、来季の不安はケガくらいのものだ。

今後も剛球を期待したい!
佐伯選手が復帰し、なぜかスタメンに入れる始末。牛島監督は弱みでも握られているのだろうか。内野は1塁吉村、2塁内川、3塁村田、遊撃石井で問題ないではないか。

本日9回表1塁ゴロを1塁踏んでる間に3塁ランナーホームイン(>_<)。
打たないわ(今日は打ったけど)、エラーするわの体たらく。

ベイスターズファンは何らかの意思表示をした方がよろしかろう。
昨日、金本選手が2度目のFA権を取得した。4年20億円の大型契約を球団は検討中らしい。02年に阪神に来て以来素晴らしい活躍をしているが、複数年契約だったため、年俸は毎年2.6億円のまま。それを補うという意味を含め、大型契約を持って金本選手を引き留め、労をねぎらってあげて欲しい。

選手は複数年契約を結ぶと慢心からかロクな事がないのが通例であるが(巨人清原、中日川崎憲次郎、横浜鈴木、阪神伊良部は契約途中で打切り、片岡)、金本は例外。毎年の活躍ぶりは譜代選手からも信頼され「アニキ」の愛称が全てを物語っている。

今オフ、年俸1.8億円片岡を解雇し、資金を作って金本選手に回せば良い。V逸A級戦犯今岡も大減俸で資金が浮く。エース井川も年俸据え置きであろう。

桧山進次郎選手は解雇してはならない。まだまだやれるし、今季は出場機会に恵まれなかった感が強い。登場しただけでスタンドが盛り上がる。横浜佐伯のスケールを大きくした感じだ。元選手会長は来季はやりまっせ。
レフトスタンドで観戦して来た。3塁にあの矢野捕手の件の有隅審判員が入った。まぁあれ以来、顔をあわせているだろうから何と言う事もないのだろうが。

印象に残った事
1.1回裏鳥谷選手がショートの守備に入る時、有隅3塁塁審に挨拶していた。

2.1回裏ヤクルトの攻撃、先発杉山が青木選手にいきなり死球を与えた。ライトスタンドが怒った。どう考えてもぶつける方が悪いのだからレフトスタンド全員で謝ったらどうか。「ごめんなさ~い」って。

3.金本選手が3塁にゴロを打ち、全速力で走って内野安打にした。こういう姿勢が外様を感じさせない皆に認められるチームの顔と言える存在になったのだろう。

4.先発ガトームソンは打たれて集中力を欠き、さらに打たれ失点を重ねた。その裏が9番ガトームソンだったので、古田監督は投手を渋ったようだ。渋ったせいでビッグイニングになったと思った。

阪神は昨年に比べ選手の打率が軒並み下がっている。HR20本打者が一人もいない。今岡もいない。この状態で2位とは大健闘だ!

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題記件に関する処分を豊蔵一 セ・リーグ会長は下しました。

小林和公球審 …厳重戒告及び制裁金3万円

土山剛弘、森健次郎、佐々木昌信塁審 …厳重戒告

管理監督責任で
豊蔵一 セ・リーグ会長 …制裁金3万円

大越秀雄事務局長    … 〃 2万円

井野修 審判部長    … 〃 1万円

単なる聞き違いで今回の件に発展してしまいましたが、今後は実直に監督からのみ選手交代を受け付けるって事になりますね。

今迄投手コーチに、投手交代を任せてた監督さんがいたら今後は不便になりますね。
高校野球結果の確認のため、毎晩見ています。
前から思っていたんですけど、番組の内容がイマイチですね(>_<)。

その理由…

1.番組の実況は試合終了後に行ったものであるため場面と台詞が微妙に噛み合ってない。結果を知っているから、実況が先走っている時がある。古畑任三郎で言うなら、犯人しか知りえない情報を知っていたがために言っちゃったようなモノだ。

2.試合を取り上げる時、どちらかのチームに密着するため対戦相手が何となく悪者になっている感じがする。

3.フジのプロ野球ニュースと同じように、細かに試合を振り返ってみるわりに経過が分かりにくい。

大相撲ダイジェストみたいに解説者がいた方が経過が分かり易いと思います!この大相撲Dは分かり易いですね、ドスコイ!
ブラウン監督の発言、状況悪化した挙句ブラウン監督が負けて退団なんて事にならないと良いのですが。就任した時「10年くらい前に広島にいたあのブラウン?」と僕は嬉しかったのです。

最近、監督の現役時代の歌を歌うのが流行ってますね。

球場で「(最初の方知らず)僕らの夢を乗せて~Let'go ブラウン~♪かっとばせーブラウン! ブラウン、ブラウン、ブラウン、ブラウン、ブラウン~、ブラウン~♪」って歌いたいのです♪( ´▽`)
あの場面、映像で見ました。

球審の位置からは確かに見にくかったですね。あと阪神ベンチは音がしたと言うのですが、球審は聞こえなかったようですね。僕は阪神ファンなんで、ファウルで2者生還は悔しいですよ。

夜のスポーツニュースで真実が分かってしまう今、規則で固めた裁定を押し通す事がもはや難しくなって来ています。

現在、野球規則により審判員は権限を持っています。しかし、その裁定に度重なる誤りがあり、しかも押し通すやり方だとチーム及びファンは納得しません。今シーズンオフに野球規則の当該箇所に改定があるのではないでしょうか。

例えば、段階的導入ではありますが…
1.ポール際の打球のみ抗議の有った場合、ビデオ判定導入。これは僕の友達の案なのですが、僕も良い案だと思います。

2.裁定が誤審と判明し各リーグで問題であると認めた場合、その裁定を下した審判員が再度似たような裁定をした場合、ビデオ判定。

しかし、無駄な抗議を避けるため、1・2共その裁定が正しかった場合、抗議をした者は退場処分と同様の処分を受ける(数試合出場停止及び罰金)という罰則を設ける。

なんて如何でしょうか^^。
1.昨日も言いましたが、ただ単に審判員(球審)の聞き違えであり、ストライク・ボールやアウト・セーフに関する問題ではありませんでした。試合中、森健次郎責任審判員(塁審)は誤りを認めた上で、事の顛末を落合監督に説明しました。

しかし、落合監督はその説明に納得できないとして試合再開に応じなかったとは…。

落合監督は当該4人にこれ以上何をして欲しかったのか知りたいです。審判員は謝る以上は何も出来ないと思います。でも許さないと言うのは、4人に辞任でもさせたかったのでしょうか。

そうでないなら、昨日述べたようにただ言ってみただけとしか思えません。

落合監督は有能な人間である一方で、落度のあった選手を若手でも容赦なくオフに粛清したり、かつてのエース野口投手と確執のあったまま(今のところ判断は正しかったと言えるけど)放出したり、一度恨まれると取り付く島がない性格を持ち合わせている気が、僕はしています。

04年の日本シリーズでもゴタゴタがあり、それも合わせて積もってた審判団に対する不信感の一つだったんだろうと思いますが。

最後に、森健次郎審判員は、誤りを誤りと素直に言える柔軟な考えの人間と思います。

2.矢野捕手が有隅球審に暴行を働き退場になった件

バットに当たったのかどうか、見にくい事は確かです。

審判員は、そのテリトリの審判員が下した裁定に同調する事になっています。

審判員の立場からするとこれより先の事は絶対に言えないし、言う気も起こりませんが、昨日レフトスタンドに入ったお客さんだった僕の立場で言うと(後日、観戦記書きます^^)、あの矢野捕手がそれ程までに怒ったのであるならば、投球はバットに当たっていたと思います。

裁判官は法と良心に則って判決を出しますが、良心の観点からすると矢野捕手が「もしかしたら俺の見間違いもありうるかも…」って思えば、抗議を止めると思います、ダメ元の抗議をそこ(暴行)まではやらないと思うんです…。

因みに、僕は報道ステーションの古舘さんの発言を聞いただけ、その映像見てないです、こんな事まで言っちゃって、もし本当にファールじゃなかったらどうしよう(ブルブル…)。

ただ、最後に、
渡田責任審判(一塁塁審)は「4人の審判とも石井のバットにボールが当たったことが確認できなかった」と言っています。異議というものは、異議(投球がバットに当たった事)が確認できなければ却下されてしまうものなので、今回は審判4人共その確認(あるいは投球がバットに当たってない事を確信を持って言える事)が出来なかったので、この裁定で仕方なかったのかもしれません。
1.まず、神宮球場対巨人戦。

イ・スンヨプ選手のレフトへの打球。地面スレスレでレフトが捕球。アウトの裁定。日本テレビの映像で見たら、ワンバウンドしていた…。小関選手事件の際に、ビデオ判定するのは宜しくないという見解が改めて出されたので、映像確認して色々語るのは良くない事ですが…。

イ選手は3塁ベンチ前の柵に対して蹴りの連打。あの怒りのぶつけようは尋常ではありませんでした。

よくよく考えてみると…

イ選手は小関選手3塁ベース踏み忘れ誤認事件で本塁打を取り消された過去もあり、審判団に対する不信感を募らせていると僕は見ました。

ただ、こういうのをトラブルボールって言うんですけど、これはプロがやっても間違えるんですね…。僕も、見易い角度から見て裁定しなければ…と気を引き締めましたよ…(>_<)

2.豊橋球場 中日×広島戦

広島の攻撃が終了し、9番投手の所で代打した選手の代わりに、投手を9番に入れて試合再開。ブラウン監督が出て来て、2番に投手を入れて、9番に新しい選手が入るのだと審判員に告げて、審判員はその通りに変更した。

そうしたら、落合監督が怒ったらしい。

そこで、森健次郎審判員が「審判員のミスにより…」と説明した一件。

こういう事はあるんですよ…。通常、監督が言った選手変更をメモに書いて、公式記録員に言ってスコアボードに表示するんですけど、広島は通訳がいたとは言え、審判員が聞き違えてしまったのでしょう。ただ単にブラウン監督の意図がスコアボードに載せられなかっただけの事なので森審判員の対処が最上と思います!

僕も間違えた事あります。チェンジの際、代打がレフト、レフトがサード、サードがファースト、ファーストが投手に変更!って球審の僕は聞いたのに相手ベンチに間違えて伝えてしまったところ、守備に就いていた3塁手がそれを聞いてて訂正してくれました(^-^)

打順間違いの恩恵が出たらマズいですが、そうでなければ実害はないと思います。落合監督は、とりあえず怒ってみたんでしょう(笑)。審判員に対する風当たりってキツいですね(>_<)
本日は大変暑かった!朝食を食べたのでふらふらではなかったですが★

♪本日学んだ事♪

1.硬球では見た事ないけど、軟球は打者が打ってから一度ファール地域に転がりながらもフェア地域に入ってくる事がある。フェア地域で野手が捕球したらフェア。
 またその際、打者の足に当たって転がったのかどうか、見難い事がある。すぐに判定出来ない場合、打者走者のアウトセーフの結果後、審判4人集まって合議して決める。その方が観衆も納得する。

2.ボーク:原則は走者を騙そうとする行為。
今日のボーク
 (1)一塁への偽投(投げ真似)。投手の軸足(右投手なら右足)をプレート後方に外せば問題ないが、今日はプレート後方に外れてなくて「ザッツボーク!」がかかった。3塁塁審をしていた僕は、一瞬「アレ?」と思ったがボークを宣告する根拠、勇気がなくナッシングにしていたところ、2塁塁審がボークを宣告した。右投手だったので一番見易いはずだったんだけど(テヘヘf^^)。
 (2)投手がセットポジションを取った時、完全に静止せずに投球モーションに入った。

3.センターに飛球して、2塁塁審が打球を追った時、3塁塁審はすぐに2塁でのプレイに備えて2塁に走り込む。僕は2塁に入るのが遅れたため、球審と1塁塁審に多大な迷惑をかけた(テヘヘf^^)。

4.3塁走者が飛び出して、捕手から牽制球が来て3塁手が捕球、タッグに行った時、どの角度からタッグが来るか分からないので、分かりにくいタッグが起こる事を覚悟しておく事。

以上。今日は真面目に書きました^^。
読売戦。今日も逆転した後に再逆転された。8/3(木)中日戦でもそうだったが、中継ぎが抑えていれば勝てたのに…と言うゲームが多い。クアトロKが打たれるからどうしようもないのだが…。

吉村選手は2年前消化試合で一軍の試合に出してもらっていたのが懐かしい。02年D5位ながら、背番号31をもらっている位なので期待の星だったのだろう。来年の打順は5番だ!

種田選手、今年は調子が悪い。昨年年俸1億円を超えて(1.25億円)喜んでいたが、今年は一昨年前の年俸(9000万円)以下になってもおかしくない。

多村選手は、事故って入院してみたり、ケガしてみたりなかなか満足に試合に出場出来ない。

金城選手は、ゴールデングラブも獲り、名実共にミスターベイスターズだ。彼が打席に立つと何とかしてくれる気がするのは僕だけじゃないはず!
行って来ました、横浜スタジアム野球観戦。

今日は16:30くらいに球場到着。いつもライトスタンドは空いているのに、今日は夏休みだから子供が沢山!いくらビリ球団とは言え、夏休みは少し注意です。子供達が打撃練習の球を取る選手に向かって「ボール下さ~い!」と連呼していました。
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開門後、2年前迄は球団歌に乗せ98年優勝時の映像を流していましたが、昨年辺りからなくなりました。BGMで球団歌が流れないし、何だか寂しいです。

横浜スタジアムは、ライトスタンドの西日がキツいです、レフトスタンドは日陰です。
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試合前の守備練習、プロは内野手が絶対に外野に球を弾くようなエラーをしない自信があるのでしょう、外野手が先に引き上げ、内野手はまだ守備練習しています。送球の速さも高校生とは全く違います。
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横浜先発:山口(05年高校生D1位)
中日先発:川上(エース)

1回表2死1塁から4番ウッズが先制2ラン。1安打で2点先制。
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火ダルマの山口は2回2/3で6点献上。1度も打席に立てず

5回裏、9番投手の打順で、「牛島監督はまだ勝負処と見てないな」と感じ取れる代打新沼が、「アレ?」と思うような滞空時間の長いアーチを描くレフトスタンドへの2ラン本塁打。綺麗なアーチだった。これで2-6。

6回裏、横浜点を取らないように攻撃する方が難しい無死満塁のチャンス。1打席目三球三振、2打席目アッサリ三振、やる気があるように見えない古木は初球に手を出し、浅いセンターフライで最低限の役目を果たせず。7番吉村内野フライ。死球意外の期待が持てなさそうな8番鶴岡も簡単に内野フライで得点出来ず。ビリだからこういう攻めしか出来ないというのか、こういう攻め方だからビリなのかは不明であります。

7回裏小池がセンターへあわや本塁打かと思われる打球、これが2塁打にしかならず。しかも1塁走者、どう考えてもセンターフライはありえないだろう飛球なのにスタートせず3塁ストップ。こんな走塁では…(泣)と思われたその時、ミスターベイスターズ ハマのタイトルホルダー金城龍彦がライトスタンドへ3ラン。さすが金城!5-6。

8回表、木塚が1点取られる。
9回表、加藤が2点取られる。ウッズのこの日2本目の2ラン。
これは仕方ないです、クアトロKが取られたんですから。阪神で言うと藤川が打たれたんだから仕方ない!って所です!スコア5-9。

9回裏またまた無死満塁。しかし、金城が痛恨のゲッツー。その間に1点返す。この場面、アウトカウント2個使って1点取るなんて無意味…でもライトスタンドはなぜか万歳三唱。ダメだこりゃ。スコア6-9。と思ったその時、4番村田が意地の2塁打で7-9。反撃はここで終わるが、一打同点の場面を作れただけでも素晴らしかったです★

僕は事ある毎に横浜の試合を見るし、子供の頃から見て来たので、ついつい応援してしまいます。阪神ファンですが、横浜は2番目に好きな球団なのです、98年の優勝、いまだにその感動を忘れられないのです♪
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