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前回200万円UPを保留した山崎選手は、前回の交渉より50万円の上積み提示を受け笑顔でサイン。セコいこと言わないで欲しいよなぁ…。8000万円を貰うクリーンナップを打つ男たった50万円で笑顔とは…。

年収800万円の会社員が20万プラス保留ゴネ分5万円UP感覚…。会社員レベルだったら大喜びだけど…。

天下のプロ野球選手、しかも一流(一応)選手が、あんまりセコい事言うなよ…と思うのは、僕だけか?
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 ネット対戦していて7-2でリードの守備の時、1塁牽制して走者を刺したら対戦相手から「大量リードしてるのにアウトにすんなよ」って怒られました(>_<)。確かに、大リーグでは、1回から送りバント、大量リードでマジになる、なんかはタブーってのは知ってました。でも絶対走るって分かってたんだもん…。

 その場は「ごめんなさい。ごめんなさい」って2度謝りました。それは、相手が腹立ってしまうと、永遠に牽制球投げ続ける人、なかなか投球してこない人が多いからです。こうなると試合終了が出来なくなり、ネット回線を切ろうものなら切った側の負けゲームになるのです。

 僕はかつて盗塁死した時に「アホ!」って言われた事があります。コイツにだけは絶対勝ってやると思いプレイしましたが、延長サヨナラ負けしました。その時「イエ~イ!しねしね…」と神経逆撫でして来る人がいました。この時はヒット打たれたのではなく、自分の守備ミスで負けたんで、まぁ仕方なかったのですが。

 その反面、延長12回を戦い切り4-4ドローになった人とは、かなり僕は興奮し健闘を称え合いお友達登録し、知らなかった事を教えて頂きました。良い事もあるので、人の良い部分を信じて対戦して行きたいものです。

 因みに、僕の通算成績は103勝50敗位です。最近対戦相手が強いので負けが込んでいます。最近の30試合は16勝14敗でしたから。

 我こそは!と思う方、対戦しましょう。
普通、現役を引退すると収入は格段に落ちるもの。監督になれたとしても余程の話題性で客寄せになれない限り「年俸1億円」には届かない。キャスターになれたとしたって1億円には遠く及ばない。阪神岡田監督は現役時代よりも多い2年契約1.3億円。何より結果が全てであるが、ニ軍監督時代自分で耕して来た成果が今、開花している。

 中日井端選手が2千万円UPの2.2億円更改。全試合全イニング出場を評価された。皆勤賞、すごい。とかく我々労働者は体調が悪かったりしたら、休暇を取ってしまうものだ。まぁサラリーマンは皆勤賞したって評価が上がる訳ではないので、意識の違いがある事は確かなのだが。成績が良ければ皆勤する権利は与え続けられるので、来年も続けてもらいたいものだ。
 ついにボストン入りが決まったが、その契約内容は破格過ぎる。日本No.1投手だからなのだが、まだ働いてないのに行き過ぎではなかろうか。阪神金本選手は03年FA行使した時金額の主張はせず2.4億円で現状維持、04年の複数年契約時も微増で2.6億円の3年契約となった。その後の活躍でも年俸は上がらなかったので、この度今迄の不足分が加味された形になったが、この姿は誰もが納得する。

 契約更改の席で選手が年俸を引き出すのが通常であるが、金本選手の場合は、球団が誠意を示して来た、誰もが納得する珍しい形

 日本の花形職業のプロ野球選手なんだから、こういう綺麗な契約更改が見たい。

 「みんなゴネてるから俺もゴネてみる!」と思ってるとしか思えない最近の契約更改。それならば、使えなかったけど残留する選手90%ダウン等があっても良い。こんなところにも貧(?)富の格差が見えている。
種田選手は「1年できないだけで何もかも崩れるのが納得できない」とサインを保留した。その主張と裏腹に昨年1年まともだっただけで1億円プレーヤーになってしまった彼は、オフに散々遊んだ女を切捨てプライベートでも活発な面を見せたツケなのか、今季は80試合で打率2割1分7厘を残し、提示された年俸は7500万円。

チームの浮沈を握る1億円プレーヤーの責任を果たせず、佐伯と並び4月に最下位を決定付けたA級戦犯の一人である事を鑑みれば、このくらいのダウンは当然である。

今オフ、仁志が加入した。種田の出場機会は目に見えて減る。10割打って、仁志に勝たない居場所は確実にない。大矢監督は、仁志を使う方針である事から、まだ06年オフなのに、種田は来オフ粛清候補No.1選手だ。
ヤクルト古田選手 2.3億→6000万円

横浜佐伯選手  1.4億→6000万円
  鈴木選手  2.2億→9000万円

古田、佐伯のように、使えなかった選手、いや、むしろいない方が良かった位の選手だから大減俸は当然である。

鈴木のように、活躍したが大減俸の選手は、今迄の複数年契約により給料泥棒になっていた部分せめてもの回収であろう。

ダメだった選手の給料は、大いにダウンすべきである。
 メジャーでの地位を作るために17億円を主張するのは分かるが、ボストンの提示する11億円で良いじゃないかと当ブログは思うのだ。

 松坂は現在ボラスに使われてる状態だ。さらに、ボラスは、負けた場合今後の依頼件数に影響するので負ける訳に行かない、退路を断たれた状態なのだろう。

 松坂投手の06年年俸が3.3億円。ボストンの提示額11億円でも十分な気がするが、そういうものでもないのだろうか。

 もし、年俸に問題があって西武に戻るような事があれば、西武と契約更改をしたとしても6億円位だろう。しかし、何より少年ファンに対して説明が付かない。
 スコット・ボラス氏がゴネまくっている。ボラス要求17.4億円。レッドソックス提示額11.6億円。ボラスの言い分「松坂は将来必ずメジャーリーグに入る投手。価値を下げて入団してはいけない」。ボラスは今回の代理料でいくらもらえるのか。松坂の名前を使ってゴネているように見える。

 確かに松坂は日本のエースであるが、メジャー1年生。ゴリ押しは見ていても気持ち良いものではない。松坂に限って、来季失敗はなく野茂の全盛期以上の活躍をするだろう。活躍してから来オフに要求すれば良い。

 ここでダーティなイメージを付けられるのは良くない。
 松坂は、ボラスにそこまでしなくて良いよ、と一言言った方が良い。

 これを認めてしまったら、タダでさえ年俸が高騰している悪しき状況に加え、悪い判例を作る。

 レッドソックスよ、この不当な要求に応えるべきでない。
 横浜の外野争いは熾烈だ。しかし、レフト小池、センター吉村、ライト金城は固定だろう。それに来季、大矢監督は、鈴木尚をレフトで使いたいらしい。そして多村。昨季は3割30本を放ち、春先のWBCのメンバーの一人。実績は申し分なく、今年の秋季キャンプは腰痛を治し元気に参加していたので、僕はトレードはなくなったと思っていた。

 横浜のヒドい投手陣はテコ入れが急務。まだ23歳寺原は伸びしろはあるが、このトレードは博打だった感が強い。寺原の売りは若いことだけだろう。

 このトレード、多村=寺原プラス5000万円で妥当ではなかろうか。やることなすこと、頭の悪いと思えてしまう横浜のフロント。このトレードが成功だったというために寺原に活躍してもらうしかない。しかし、寺原に練習させ過ぎて右肩痛で登録抹消などという事のないように祈るしかない。
 松坂60億、井川30億。交渉権を獲得するためにこれだけの金銭が必要というのはいささかやりすぎである。マネーゲームになってしまうのは経営の面からというより、もはや倫理上良くない。

 それにホテルの滞在が、スイートだの移動が特別席だの…そこまで必要なのか…?プロ野球は一応契約金などの上限はあるものの秘密裏で上限以上の金額が取引されたりしているものだが、選手を甘やかしすぎたり、選手も「たかり」のようにそれを暗に求めるのは如何なものか。

 リーグで、野球機構で協定を結んで、本当の上限を決して遵守した方が良いと思う。
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