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 かつては、山本昌、石井貴、尾形佳紀を輩出した名門校。98年にセンバツ出場したものの最近元気がありませんでした。しかし、今回選ばれ復活。尚、監督さんは、あの山本昌投手の弟さん秀明監督(36)です。

 日大藤沢は89年夏の県大会決勝で6-6の9回裏無死満塁のピンチを迎えたところで外野が極端な前進守備を取ったものの野手の頭を越されサヨナラで敗退しました。

 翌夏の県大会でも2回戦で鈴木尚典擁する横浜高校に同点の9回裏無死満塁、左前打でまたしてもサヨナラ負けした事が印象深いです。春のセンバツ大会甲子園で投げた荒木投手は、春の大会の後、慢心による練習不足だったのか故障したのかレフトで出場し、このピンチにもマウンドに上がる事はありませんでした。


 今ではすっかりおなじみになっている応援歌、

 ♪音楽(3小節)♪そ~れ○○!、♪音楽(3小節)♪そ~れ○○! ○○~、○○~、打て打て~

はこの頃日大藤沢が始めたのでした。

 
 今やどこの高校もこの応援歌を使っていますが、日大藤沢ブラスバンド部のこれは、一味も二味も違うんです。盛り上がりが違うんです。僕は、夏の県大会の度にそれを確認して来ました。

 今大会はこれを確認しながら、日大藤沢を応援したいと思います。
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 あまりに悪質であった行いの数々ですが、選手会などが動き最近は悪い事した人でも救済の手が差し伸べられる事が多いです。

 以前大洋時代に解雇され、中日入団で復帰した中山裕章元投手は運送屋さんで地道に働き、許される時を待ちました。

 普段から悪行が目立った前川投手がもし実績のない人だったらニュースにもならずアッサリ解雇だったでしょう。解雇された時、旬であった中山投手でさえそのようなのですから、前川投手、ここは人間を大きく変えることで、プロ野球に関わる人たちを納得させ復帰して欲しいものです。

 確かにまだやれるかもしれないですが、成績は悪い上に故障がちの選手を、大切な選手枠の1つを潰してまで獲る価値はないでしょう。新庄元選手のような数字以上の働きは全くしてないですし、存在効果もない…いえ、むしろマイナス…。

 また無駄に実績があるだけに扱いづらい。近鉄時代、梨田監督でさえ腫れ物に触るように扱ったという…。獲ったら悪い意味でチーム内に派閥が出来てしまう事が懸念されます。

 しかし、会社でもそうですが…出来ない人ほど徒党を組みたがる傾向は野球でも変わりません…。巨人時代の清原、元木、ノリ(近鉄時代も最後は落ち目)。

 出来る人でも「古田組」「ボンズ派(黒人)ともう一人の主力派(白人、名前失念)」組んでますけどね。

 ともあれ、ノリ選手は、日ハム坪井選手とは状況が違うと思われますね。
 赤田選手は、2回目の交渉の席で「前回は取り乱して申し訳ありませんでした」と謝罪したと言う。やはり一流のプレイヤーは、ミスをしたその後の処理も一流である。

 若いのに見上げた日本男児である。

 黒岩球団代表も見習うべきである。
オールド野球ファン、阪神ファンにはたまらん懐しい動画です。しかし、9回表に2点返され、辛勝であったことは意外に知られていないのです…。

http://tarasuko.blog79.fc2.com/blog-entry-64.html
 門倉投手はこんなことをのたまった。「巨人はバックもしっかりしているし、普通にやれば勝てるチャンスは多いと思う。勝たなきゃいけない球団だし」

 横浜ベイスターズの方がバックがしっかりしてるだろ…。野手陣は、その純国産打線は当初、佐伯、種田が足を引っ張ったものの、4番村田、5番吉村、石井、小池、金城、内川、鈴木(復活)…。アンタが防御率3点台前半ならもっと勝てたんですよ!

 巨人はイスンヨプ、二岡、阿部位なのに。

 前々から言ってるようにhttp://deadea2.blog68.fc2.com/blog-entry-75.html門倉は実力を過信してるし、そこまで必要な選手でもないので、放出して良かったと思います。

 しかし、責任転嫁とは、分かってない…!
 絶対に代表が悪い。代表のモラルが低いのか、うっかりだったのか分からないが…。しかしその一方で、何でもかんでも「慰謝料分上積み」で決着するのは如何なものか。

 社長が球団代表の非を認めているので、球団代表が赤田選手に土下座でもして心底謝罪すればそれで済むのではないか。関本選手の上積みの件もそうだが、それとこれとは話は別、年俸を上げる事で解決すべきではない。
 
 何でもお金で解決しようとすべきでない。
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