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 育成枠で合格しました。年俸400万円になりましたが、長い目で見ればよかったのではないでしょうか。あのままオリックスにいたら不満を持ち続けた中でプレーしていた事は間違いなく、成績やチームに対する影響が良いものになったと言い難いです。

 中日キャンプに呼ばれて以来、中村選手の顔つきから今迄になかったすがすがしさを感じたのは僕だけではないはずです。そして一人で練習していた1月中旬~2月上旬、トンボ掛けから球拾いまで自分でした経験は、野球をやり始めた頃を思い出す良いきっかけになった事でしょう。

 今回の騒動を経験した中村選手はチームに良い影響を与え今オフ「中村効果」なんて言葉が生まれるような気がします。落合監督も巨人に行って優勝し「落合効果」と言われました。

 かつて阪神川藤幸三氏「年俸半分になっても良いから野球をやらせてくれ」と球団に懇願した話は有名で、川藤の野球に対する姿勢は他の選手、ファンに広く支持され今なお解説で根強い人気を誇っています。
年俸8000万円でブツブツ言っていた男が年俸400万円に感謝しお金臭さが消え、ファンがそれを共感できた時、中村選手はもう一皮剥けるのではないでしょうか。
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 巨人門倉が故障にもかかわらず二軍落ちせず、一軍に帯同させてもらっている。原監督が開幕横浜3連戦で工藤とぶつけるためだ。昨シーズン読売テレビからも見放された巨人は、何としても話題を作る必要がある

 勝って人気復活となればベストだが勝敗は平家の常、しかも勝てないチーム事情、当てにならない。

 開幕の話題は門倉×工藤、仁志だ。門倉と工藤が交換となったFA、門倉の商品価値はこの位でしかない。横浜でなかったら中継ぎクラスの門倉、賞味期限内に攻略される前に使っておくのがよろしかろう。
 落合監督直々にノリにノックをした。ここまでするほどだし、ノリの動きは良いようだし年俸400万円なら採用するのでは。正3塁手森野がいるが、ノリにレギュラーを獲られてしまうのならまだまだと言う事。また、ナインは歓迎ムードでないようだが、シーズンが始まって打てば溶け込めるだろうし、打てなければ2軍でオフに解雇。優遇扱い等あるはずもなく分かりやすい起用が出来るはずだ。

 その一方で、落合監督の事だからまたこっちに目を奪わせておいて、投手陣大改革レベルUPをしているのではなかろうか。

 また、ノリは高橋光信が抜けた代わりに、代打の切り札としても使える。たまにスタメンに入って2割8分18本位打つのではないか。5番に偵察メンバーを入れて、投手によって使い分けても良い。

 ケガの具合は良いようだし、ここに来て採用するメリットは大きいような気がする。
 何とタフィ・ローズの再入団が確定的。一般の会社でもそうであるが、使えない人が重用されたり(清原。営業面で収入があるから仕方ないが)、まだ働いてないのに別待遇だったり(ローズ)すると、現役戦士の士気が下がる。若手の枠を一つ減らして迄取る理由が不可解である。

 オリックスは昨季楽天イーグルスに猛追されあわや最下位、今季はビリになる可能性が極めて高いチーム。

 ライバル楽天のフロントも田尾監督を早々に切り問題ではあったが、野村監督の下ではどっしりと構えている。岩隈、一場、田中マー君を揃え、2,3年後、日本ハムばりに若く安定感のある投手陣を作り上げようとしている。オリックスでプロテクトされない選手が楽天へ移籍した格好であるが、今季地位が入れ替わろうとしている。

 オリックスの今季は注目である。
 何と育成選手扱いを条件に、中日のキャンプに参加する事になった。採用された場合、年俸300万円位。素直にオリックスに残留していたとしたら年俸8000万円だった。

 しかし、オリックス球団の扱いに納得してなかったノリだったから、モメないで残留していたら、不満分子となり本人もチームも不幸になっていたのは明らかだ。

 今回の騒動で、ノリは野球を出来る喜びを改めて確認し、近鉄時代の横柄な振る舞いを悔い、人間的に成長するだろう。今回のノリの選択は、お金に代えられない価値がある、その金額はプライスレスだ。
 走者なしの時、簡単に言えば、投手は球を所持してから12秒以内に投げないといけないことになった。昨年までは20秒以内であった。僕は、審判を始める前から、投手がなかなか投球しない遅延行為(故意ではない事は分かっていたが)に興味があった。

 古葉監督時代の横浜大洋の試合は、無駄に長いと悪評高かった。古葉監督は「ウチが粘り強くなった証拠」とコメントしていたが、投手がなかなか投げない(投げられない)事を僕は子供ながらに気付いていた。

 当時の大洋の試合は、なかなか投げない上に打たれて投手交代し、特にスコア5-7位で負ける時等は、両チーム頑張るから3時間半以上掛かる試合は多々あった。スコア10-2なら負け側は諦めるし、勝ち側も手を抜くので早く終わるのだが。

 当時の僕は子供だったので、帰宅が遅くなるととても困った。試合時間が短縮される事は切実な願いだったのだ。

 それに引き替え、日曜夜の巨人斎藤投手×広島川口投手の2時間15分で終わってしまう試合はテンポがよく、試合展開が早い中に見所満載だったのでとても好きだった。

 プロ野球は、ラッキーセブンの時に踊ったりして時間を使う(それはそれで楽しいのであるが)ので、12秒ルールは大賛成である。試合がスピーディに緊張感がある中で進む事は、選手、観客、審判みんなハッピーなのである。

 これが定着すれば、メジャーのようにWヘッダーが日常的に見られるかもしれない。元横浜監督の権藤さんが「昔の投手はポンポン投げた。連投する事は分かっていたから早く終わらせたのです」と言っていた。勝ち負けは時の運として、1試合に3時間半かかる(7回踊り付きで)のと、締まった1時間50分の試合が2試合としたら、球場に足を運んだファンはどちらを喜ぶか。

 15秒で終わる総合格闘技やK1。一通りの技を出して15分で勝負を付けるプロレス目の肥えて来た現代人がどちらを選んでいるか、その結果・現実は、野球にも通じるはずである。 
コリンズ監督のダメ出しについて、清原選手が怒ったようですが、まるで子供のようです。イチロー選手からもらったシャツを着られなくなったって言って、清原選手は怒っています。

職場で言えば、今までノーネクタイでOKだったところ、新社長になってネクタイ着用が義務付けられるようなもので「俺の尊敬する人がノーネクタイだから俺はノーネクタイなんだ」なんて主張が通る訳がありません。ましてや、使えない清原選手なのに(笑)。

スターで来た人は、そういうマナーの面で教育された事がないのでしょうか、扱いつらくて困ります。これでノリでもいたら、巨人時代の清原組(キヨ、元木、小田)が堀内監督に悪態をついたみたいに徒党を組んでスネてたところでしょう。

周りに迷惑かけないこと、結果を出すことが求められます。
 意見が分かれている。プロの中にも「五輪はアマがやるべき」と主張する選手が多い。僕も五輪はアマの大会のはずと思うのだが、星野監督は「出たくない人は出なくて良い」と言うスタンスでやる気になっている、あれほどの人が情熱燃やしているのを無視は出来ない。

 ただ、後々の野球人気の事を考えると、アマ最高のチームを作った方が、アマの選手を世間に知らせることが出来ると思う。プロの卵であるアマ選手を果たしてどれほどの人が知っているか。ハンカチ王子くらいしか皆知らないのである。

 後で「五輪のサードが西武に入ったぞ」「あの時のエースが阪神だって」となった方が野球人気復活の手助けになる。

 それに長島JAPAN、王JAPANでプロ最高チームを見たので、アマ最高チームを見たい気がするのは僕だけか?
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