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デイリーは安藤、岡崎の起用を、少なくとも肯定していない内容でした。
デイリーはいつもタイガースに好意的ですが、
今日はそんなことなかったですし、
厳しいことを言うデイリー読者がいて安心しました。
意外とファンは分かっていますよね。


安藤のための岡崎だったなら
安藤が下りて、岡崎に打席が来たところで
代打を出すべきだったとか
ごもっともなことが書いてありました。
私もあのチャンスに全く期待できない岡崎が打席では
意気消沈でした。



大体、安藤が生意気なのです。
安藤なんて、新人以下の期待度ですし、
安藤にあるのは、長くタイガースに在籍しているという「面倒臭さ」だけです。
安藤なんて、捕手がかまえたところに
全力で要求された球を投げてれば良いんです。


ましてや野球界の先輩藤井なら
配球は藤井に全部任せれば良いんです。
安藤が考えたって
ヘタの考え休むに似たりなのですから。


真弓の起用は、同意・擁護できないことが多いです。
ブラゼルを獲った時、「あの手の振り回すバッターは信頼できない・・・」
と真弓は言っていました、それは評価していますが、
真弓の理論、判断はよく分かりません。
今年で終わりでしょうかね。


ほうれい線対策はこちら。
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昨日、今日と西武ドームに行ってきました。
昨日は能見が完封しました。
能見の投球は、初回こそ三者三振を取ったものの
決して圧巻の投球だったわけではありません。
結構ピンチがありましたが、
エースならではの、要所を締める投球だったわけです。



それと、藤井捕手。
藤井がとてもよかった。
能見の低めの変化球、ワンバンを、
藤井はことごとく止めていたんです。
藤井のおかげで能見は臆することなく低めの変化球を投げられたはずです。
こういうスポーツニュースに出てこないプレイを私は大いに褒めたいです。



打線は、やはりマートン。
マートンが打つと勢いがつきます。
西武も片岡が打てないから勝てませんでした。
それと同じです。


そして、本日。
安藤が先発しました。
夜、NHKのスポーツを見ましたが
西武打線が安藤から点を取ったシーンを省略していました。
時間の都合の問題だけではなかったと思います。


私は何度も言っていますが、
安藤は2003年抑えで活躍して以来
年々退化しています。
14勝して年俸が1億円を超えた時もありましたが
安藤は決してエース扱いされていたわけではなく
安藤は自由枠入団ですし、おそらく10勝したら○%UP
とかそういう取り決めが入団時にあったんだと思います。



退化している安藤を先発に使うなら
投げてみないと分からない若手を使った方が良いと思います。
今日は西武も菊池でしたから
どっこいどっこいでありましたが・・・


打線は相変わらずで、タイムリーが出ない。
ランナー2塁にいた場面で安打は出たのですが
昨日本塁憤死した新井が2塁走者だったためか
3塁コーチが止めたり(←突っ込んでいても絶対アウトだったので正解)
はたまた、ライト秋山だったため2塁走者鳥谷が止められたり(←すごく良い球が返って来たので正解)、
ツキがなかった。
残塁の山を築きました。
マートンは5回に早々と猛打賞を決めたのに勝てませんでした。


平尾の集中力、結果を出すあたりはさすがですね。
平尾の集中力の前には
誰が投げたとしても打たれていたと思います。
榎田は仕方ないです。
今の阪神では能見・藤川球児くらいしか
平尾を抑えられないのではないでしょうか。



江草が登場した時、
1塁側からものすごい拍手、声援が飛びました。
江草の登場は私も興奮しましたし
いいものを見ました。
新天地で頑張っている姿を見ることはとても良いことです。


今日は、西武菊池の時点で勝ち試合だったのですが、
こっちも菊池以下の安藤でそれを帳消しにしてしまいました。
確か、タイガースは借金があり、
それを返さないといけないので
安藤にチャンスを与える余裕はないはずなんですけど・・・。


ちぐはぐな打線は相変わらず、
つながらないつなぎ打線ではあったのですが
安藤のリズム・ペースが脆弱な打線に乗り移ったように
私には見えました。


勝敗のことを言っても
私にはどうすることもできないので
それはさておき、
楽しい久しぶりの野球観戦でした!
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