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 かつては、山本昌、石井貴、尾形佳紀を輩出した名門校。98年にセンバツ出場したものの最近元気がありませんでした。しかし、今回選ばれ復活。尚、監督さんは、あの山本昌投手の弟さん秀明監督(36)です。

 日大藤沢は89年夏の県大会決勝で6-6の9回裏無死満塁のピンチを迎えたところで外野が極端な前進守備を取ったものの野手の頭を越されサヨナラで敗退しました。

 翌夏の県大会でも2回戦で鈴木尚典擁する横浜高校に同点の9回裏無死満塁、左前打でまたしてもサヨナラ負けした事が印象深いです。春のセンバツ大会甲子園で投げた荒木投手は、春の大会の後、慢心による練習不足だったのか故障したのかレフトで出場し、このピンチにもマウンドに上がる事はありませんでした。


 今ではすっかりおなじみになっている応援歌、

 ♪音楽(3小節)♪そ~れ○○!、♪音楽(3小節)♪そ~れ○○! ○○~、○○~、打て打て~

はこの頃日大藤沢が始めたのでした。

 
 今やどこの高校もこの応援歌を使っていますが、日大藤沢ブラスバンド部のこれは、一味も二味も違うんです。盛り上がりが違うんです。僕は、夏の県大会の度にそれを確認して来ました。

 今大会はこれを確認しながら、日大藤沢を応援したいと思います。
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