上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の試合で、2回表ホームゲッツーを一塁セーフと裁定された事を阪神ベンチは猛烈に怒っているらしい。アウトかセーフかは、僕は言えないが、これほどまでに岡田監督と下柳投手が怒ったという事は、只事ではない。

この判定をしたのが、先日小関選手三塁踏み忘れ事件の当事者、西本審判員。しかし、プロの審判員の技術はさすがで、絶対にひいきなどするはずはなく、プロ審判員の代わりを出来るレベルの者は他にはいない。

言っておくが、僕は阪神ファンなのでこの判定絡みで4失点した事はとても無念である。1死満塁でプレイ再開か2死2・3塁で再開かは、有利不利が全く違う。

阪神は、昨年日本シリーズ第3戦においても打者今江選手のサードゴロを痛恨のセーフと裁定され、プロ審判のレベルの高さは百も承知なので全幅の信頼を置いている僕も「ウーム…」とうなった。その時も下柳投手。一塁塁審は別人。

そんなこんなもあって、阪神の怒りは倍増したのだろう。

しかし「傍目八目」とはよく言ったもので、一塁塁審の裁定よりもバックネット裏や一塁内野席から見ている観客の方が正しい裁定を下せることはよくある。やってる当事者はたまらないだろうが、そういう事も含めて野球はアナログな生き物である、としみじみ思う。
Secret

TrackBackURL
→http://deadea2.blog68.fc2.com/tb.php/15-922c1fc5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。