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中日:コンスタントに上位に顔を出す堅実戦力です。弱い期間が比較的短いです。福留選手が育ってから磐石です。ファンサービス全く無しの勝負に徹した落合政権は、2月のオープン戦は下手したら
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1~8番まで応援歌のない選手起用で「ホームラン、ホームラン○○♪」のドラゴンズマーチかもしれません。優勝しても黒字にならないようですが、とても強いです。

阪神:あれ以上落ちようがなかった90年暗黒時代を乗り越えました。外部から監督を招聘し改革に成功しました。ただ、阪神はフロントと安藤統男始めとするOBがダメダメであり、悪い意味で外部の影響力が強い球団。元に戻ってしまう事が懸念されます。阪神がパリーグであったり、伝統のない球団であったならば90年、97年辺りに身売りされていたことでしょう。大坂ヨドバシ(カメラ)タイガースになっていたのでは。

ヤクルト:90年黄金期の前、若松選手、杉浦選手の晩年辺りは最弱と言ってよい球団でした。お隣の巨人に観客を持って行かれ、巨人に並々ならぬ対抗心を燃やしていましたが、当の読売は何処吹く風…。若松監督で優勝していますが、野村監督の影響力が切れて来て、転換期の今が踏ん張りどころかもしれません。

巨人:老舗球団なので皆が入りたがります。他球団より不調期間が短いです。比較的安定した戦力です。松井が抜けて戦力が大幅ダウンで苦しみましたが、今年は投手陣、打撃陣がうまく噛み合い優勝のチャンスです。やはり強い巨人を他球団が必死に倒すと言う構図で野球は歴史を作って来ました。日テレに映って巨人を倒す事で他球団の知名度が上がる事は否定できません。

広島:今は昔、80年代投手王国と云はれる球団ありけり。野山に混じりて高校生を獲りつつ、独自の方法で育てけり。名をば広島東洋カープとなむ云ひける。北別府、大野、川口、池谷、津田がいなくなって、川島、山内、河内、長谷川に期待が掛かりましたが、到底そのレベルに追い付ける訳でもなく現在どん底にあえいでいます。阿南監督退任後、投手重視の戦略を進めて来なかった事が大きな原因であると思っています。

横浜:遠藤、平松、スーパーカートリオなど名選手は居たものの暗く地味な時代を阪神と共に過ごしました。98年に感動の日本一。その後を継いだ森監督が大誤算でした。フロントが賢くない人達の集まりで仕方ないのですが、この球団の監督はのびのび野球をやる人でないとダメです。大矢監督、権藤さんは適任でしょう。森監督は、当時旬だったタニシゲと確執を生じ、代わりに入って来たのが中村武…大損でした。また鈴木尚を2番に起用し調子を滅茶苦茶にしました、管理野球の森は大失敗でした。牛島監督が投手重視の野球で何とか土台を作って来たので、それが大矢監督の下花開く可能性を秘めています。現状を打破出来るか見守りましょう。
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