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中日:スタメンラインナップ発表後、
いつも最初に指揮を執られるお兄さんが「あと少しで首位が安泰です!今日も勝ってゲーム差を広げて行こうではありませんか~~~!」「そ~れ、それそれ、荒木!荒木!荒木!荒木!」の4コールから応援が始まります。「○○しようではありませんか~!」は伝統があります。
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80年頃大洋ホエールズが太鼓だけの応援だった頃からこのフレーズは使われていました。「あのライトスタンドのでかい太鼓に打ち勝とうではありませんか~」と当時の応援団が言っていたのを良く覚えております。

巨人:応援歌を流すのは基本的に3回です。コールがやたら長く応援歌をもったいぶる傾向が強いです。代打の選手などは皆早く応援歌を歌いたいのに、下手すると代打なのにカウント2-2までヨシノリ!ヨシノリ!(村田善則)等とコールを指揮します。たまにしか球場に来られない人が多いはずなのに…。

広島:コールが面白い事が多いです。打席に入った投手に「初球を狙え、○○!」「二球目狙え、○○!」「三球目狙え、○○!」…とけしかけます。「働け、働け○○(年俸の割に打ってない選手)!!」と指揮を執ります。

横浜:応援歌が一度途切れた後、カウント2-3からでも応援歌をかけ始める勤勉な応援団です。代打が出ようものなら「港~男は誰もみんな~♪」から、すぐに個別応援歌に入ります。関東の球団だからか、自軍の選手の失敗に寛容です。

阪神:一度掛かった応援歌、それはなかなか途切れることはなくずーっと歌い続ける事が出来ます。代打桧山の登場時にはすぐに応援歌に入ります。
名前3連呼(名前3文字の選手に適用)「桧山三唱~!そ~れ、桧山!桧山!ヒ・ヤ・マ!」は、掛布、真弓、岡田時代から続く伝統のコールです!!(^▽^)

ヤクルト:応援団は若いお兄さん達です。学生っぽいメガネをお召しのお兄さんが毎回中心で指揮を執っていらっしゃいます。ちゃんと学校に行ってるのでしょうか。ヤクルトは比較的コールが長く、応援歌になかなか入らない事があります。トランペットにツバが溜まりやすいのかもしれません。神宮のライトスタンドは巨人に対するヤジがキツいですが、どこかユーモアがあり笑えます。
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