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社会人の区民大会の球審をしましたが、いろいろ失態をやらかしてしまいました。
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1.打者がセカンドゴロを打ったところで、大先輩の一塁塁審が「タイム!」のコール。キャッチャーミットにバットが当たって打撃妨害。私は分かりませんでした。大先輩は「音が明らかに聞こえただろう。俺だって見えなかった。音だ、音。」「難しいけど全体を見ないと。」とのこと。私は視野が狭いのです。

2.ファールの後「プレイ!」のコール前に、投手がボーッとリードしていた1塁走者に牽制球を投げあわやアウトのタイミング。大先輩が「牽制は球審がプレイをかけてから」って投手に説明してくれました。試合後に早めにプレイをかけるべき、と教わりました。試合進行のスピード化からも投手と打者が対峙してからプレイをかけるのでなく、球審のプレイの声で「投げなきゃ」「打たなきゃ」という流れを自然に作るのです。

3.四球を捕手が捕逸しました。私はニューボールを投手に投げてしまいました。四球はインプレーですから、1塁走者は2塁ベースを蹴って3塁へ走っても良いのです。これはしまった(>_<)!打者走者が一塁に向かってる時に、大先輩が用のないタイムをかけてくれて事無きを得ました。

4.満塁でサードゴロ。ホームに投げてタイミングは確実にアウト。私は満塁である事を見逃しておりタッチがなかったとしてセーフをコールしてしまいました。コールしちゃったので、私は押し通そうとしたところ、見るに見かねた大先輩からの物言いが入りました。私がタイムをかけ審判4人集まって合議しました。フォースアウトでOKな事を見逃したと私は大先輩に話したところ、大先輩はそれを双方のチームに説明し双方の了解を得て、ホームフォースアウト無得点で試合再開する事が出来ました。

試合後、大先輩から「試合数こなして体が自然に動くようにならないと」と教わりました。本当にその通りです。慣れないと全体が見えないんですよね。ああ~、今日は凹みました。

お休みなさい。
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