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本日、1-1の10回裏、矢野捕手の右犠飛で何とか辛勝した阪神。中日3連戦に出番のなかった藤川投手が登場し、ヤクルト打線を抑え、自ら安打を放つ等勢いを付けた。

今年は、打者が2割9分くらいで本塁打王を争う選手がいない。弱い巨人で一人気を吐くイ・スンヨプ選手みたいな抜けた人がいない。

昨年は、本塁打王狙える位置にいた金本選手、打点王今岡選手、盗塁王赤星選手だったが、今年は攻撃に元気がない。

03年に優勝した時も、首位攻防中日に負け越し(大勢決してから負け越し決定だからまだ良し)、今季も、中日に負け越すならば優勝の可能性はかなり低くなる。

実は、阪神は1985年優勝時も広島にだけは負け越したのだ。阪神はカモを作れるのが強みだが、首位攻防相手に負け越すクセが付いているのは悪いカラーだ。

打線に元気が出れば、98年横浜ベイスターズが優勝した時のように8回まで野球をすれば良いのだから、圧倒的に優位に戦えるはずなのだ。個人的には、今日適時打を放った元選手会長桧山進次郎をもう少し使って欲しい。
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