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1.まず、神宮球場対巨人戦。

イ・スンヨプ選手のレフトへの打球。地面スレスレでレフトが捕球。アウトの裁定。日本テレビの映像で見たら、ワンバウンドしていた…。小関選手事件の際に、ビデオ判定するのは宜しくないという見解が改めて出されたので、映像確認して色々語るのは良くない事ですが…。

イ選手は3塁ベンチ前の柵に対して蹴りの連打。あの怒りのぶつけようは尋常ではありませんでした。

よくよく考えてみると…

イ選手は小関選手3塁ベース踏み忘れ誤認事件で本塁打を取り消された過去もあり、審判団に対する不信感を募らせていると僕は見ました。

ただ、こういうのをトラブルボールって言うんですけど、これはプロがやっても間違えるんですね…。僕も、見易い角度から見て裁定しなければ…と気を引き締めましたよ…(>_<)

2.豊橋球場 中日×広島戦

広島の攻撃が終了し、9番投手の所で代打した選手の代わりに、投手を9番に入れて試合再開。ブラウン監督が出て来て、2番に投手を入れて、9番に新しい選手が入るのだと審判員に告げて、審判員はその通りに変更した。

そうしたら、落合監督が怒ったらしい。

そこで、森健次郎審判員が「審判員のミスにより…」と説明した一件。

こういう事はあるんですよ…。通常、監督が言った選手変更をメモに書いて、公式記録員に言ってスコアボードに表示するんですけど、広島は通訳がいたとは言え、審判員が聞き違えてしまったのでしょう。ただ単にブラウン監督の意図がスコアボードに載せられなかっただけの事なので森審判員の対処が最上と思います!

僕も間違えた事あります。チェンジの際、代打がレフト、レフトがサード、サードがファースト、ファーストが投手に変更!って球審の僕は聞いたのに相手ベンチに間違えて伝えてしまったところ、守備に就いていた3塁手がそれを聞いてて訂正してくれました(^-^)

打順間違いの恩恵が出たらマズいですが、そうでなければ実害はないと思います。落合監督は、とりあえず怒ってみたんでしょう(笑)。審判員に対する風当たりってキツいですね(>_<)
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