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1.昨日も言いましたが、ただ単に審判員(球審)の聞き違えであり、ストライク・ボールやアウト・セーフに関する問題ではありませんでした。試合中、森健次郎責任審判員(塁審)は誤りを認めた上で、事の顛末を落合監督に説明しました。

しかし、落合監督はその説明に納得できないとして試合再開に応じなかったとは…。

落合監督は当該4人にこれ以上何をして欲しかったのか知りたいです。審判員は謝る以上は何も出来ないと思います。でも許さないと言うのは、4人に辞任でもさせたかったのでしょうか。

そうでないなら、昨日述べたようにただ言ってみただけとしか思えません。

落合監督は有能な人間である一方で、落度のあった選手を若手でも容赦なくオフに粛清したり、かつてのエース野口投手と確執のあったまま(今のところ判断は正しかったと言えるけど)放出したり、一度恨まれると取り付く島がない性格を持ち合わせている気が、僕はしています。

04年の日本シリーズでもゴタゴタがあり、それも合わせて積もってた審判団に対する不信感の一つだったんだろうと思いますが。

最後に、森健次郎審判員は、誤りを誤りと素直に言える柔軟な考えの人間と思います。

2.矢野捕手が有隅球審に暴行を働き退場になった件

バットに当たったのかどうか、見にくい事は確かです。

審判員は、そのテリトリの審判員が下した裁定に同調する事になっています。

審判員の立場からするとこれより先の事は絶対に言えないし、言う気も起こりませんが、昨日レフトスタンドに入ったお客さんだった僕の立場で言うと(後日、観戦記書きます^^)、あの矢野捕手がそれ程までに怒ったのであるならば、投球はバットに当たっていたと思います。

裁判官は法と良心に則って判決を出しますが、良心の観点からすると矢野捕手が「もしかしたら俺の見間違いもありうるかも…」って思えば、抗議を止めると思います、ダメ元の抗議をそこ(暴行)まではやらないと思うんです…。

因みに、僕は報道ステーションの古舘さんの発言を聞いただけ、その映像見てないです、こんな事まで言っちゃって、もし本当にファールじゃなかったらどうしよう(ブルブル…)。

ただ、最後に、
渡田責任審判(一塁塁審)は「4人の審判とも石井のバットにボールが当たったことが確認できなかった」と言っています。異議というものは、異議(投球がバットに当たった事)が確認できなければ却下されてしまうものなので、今回は審判4人共その確認(あるいは投球がバットに当たってない事を確信を持って言える事)が出来なかったので、この裁定で仕方なかったのかもしれません。
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