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 学んで来た事をメモします。Saying is One thing, doing is another.とよく言いますが、本当にその通りだといつも思います。身体に覚えこませないとダメなんだ、これが…(>_<)。私が再確認したこと、今日知った事をメモしておきます。
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1.打球を想定し、ゴー。ストップ。セット。ルック。コール"He's out!"
  このセットをちゃんと意識する。

2.3塁塁審→2塁走者が盗塁して来た時、
  ベースの縁でタッグが行われるのだから
  ファールゾーンからフェアゾーンに少し入って見る。

3.投球判定
  投球がミットに入って、
  もう一度頭で残像をリプレイしてコールするくらいの間で調度良い。
  
  今日、際どい球を私がコールした時
  「今のは迷ったのか、よく見たのか分からないぞ」って先生から言われました。
  勿論、私は迷っただけだったんですけどね f(^-^)

  先生曰く、投球判定で、迷う理由は
  自分の予想と違う球が来たから。
  球を、ミットを最後まで見ていないから、とのこと。
  まっさらな気持ちで…。

  打者「今のボールだろ…」
  捕手「今の低め一杯ストライクだろ…」
  双方にとって良い塩梅のところをストライクボールの境界線と
  出来ると良い感じ。
  

4.ボーク
  モーションを起こす時、投手板から軸足がはみ出てはいけない(アマ)。
  勿論、自由な足をあげた時にはみ出るのはこの限りでない。

  
5.反則打球
  (1)スクイズ、打者がバッターボックスから足が出てバント(打球となった)。
     「タイム!
      バッターインターフェア!
      バッターアウト!
      走者3塁へ戻る!」
  
  (2)同様のケース、空振りした。
     打球ではないので、通常のストライク。
     インプレイで続行。

  (3)ホームスチールに気付いた投手が投手板を外し、
     ホームに送球、打者がこれを打った。
     →故意か否かに関らず、
      「タイム!
       バッターインターフェア!
       3塁ランナーアウト!」  
       通常の牽制球なので、ストライクボールのカウントは無し。


6.フォーメーション
  2塁塁審→走者2塁。レフトへ飛球。
  2、3塁中間くらいまで走って、セット、タッチアップの確認。
  2塁走者がスタートを切ったら3塁へ自分も走る。
  タッチアップを見る時、2,3塁中間まで行っておかないと
  3塁でのプレイに間に合わない(通常審判より選手の方が足が速い)。
  (3塁塁審→打球を追っているので3塁ベースがら空き。球審→本塁ステイ)



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