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9回裏1死1塁、打者横浜多村選手。

多村選手が三塁ライン際へ高いバウンドの打球を放ったところ、三塁ライン際の三塁のちょっと後方の土のところで、三塁手が捕球、三塁塁審は「ファール」を宣告。多村は走るのを止めてしまった。球審は「フェア」を宣告。

その結果、5-4-3のWプレイ。ゲームセット。

審判団は合議したけど判定が覆しませんでした。結局、合議の結果、球審の判定を押し通したという事ですね。合議の結果にクレームできないと規定にありますが…。

球審セ・リーグ渡田主任審判員(この試合の責任審判)、3塁球審パ・リーグ鈴木審判員(3年目)。

私見ですが、争点は打球が3塁ベース上を通ったかという事でしょう。3塁後方で野手が捕球したならば、裁定権限は3塁塁審にあると思います。

なぜ球審の裁定が最終決断だったのかが分かりません。でも、あの場面で、3塁塁審が確固たる信念を持って、自分の意見を通そうとしたら「生意気な奴だ」と言う事になるのでしょう、圧力かけられて来年の契約更改してもらえなくなるかもしれないですね。合議が合議になってなかったのではないか、という気もします。

僕は、チームからクレームが上がるのはある程度仕方ないと思いますが、今回はファンが納得いかなかったみたいですね。ファンの声は無視出来ないと思います。今回の件は、球審か3塁塁審どっちかが誤ったと結論付ける事になるのは必定ですから、ベテラン審判員も勇気を持って対応して欲しいと思います。

横浜ベイは提訴するらしいですから、その結論を見守りたいと思います。
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