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この度、日大で横浜の主砲M田、ヤクルトT山投手と友達だったという人と話す機会があった。

ドラフト候補が球団からお小遣いをもらうというのは、球団の当然の出費で球団を売る込む手段とのこと。M田の場合、超エリートなので30万円/月だったらしい。蛇足だが、卒業式は契約金1億円なのでベンツで登場し、友人10人位に卒業式のスーツ代と称し、スーツを買ってあげたとのこと!

有望球児は球団からお小遣いをもらうのが慣習であるが、甲子園出場校クラスになると、練習試合の遠征だけで出費が嵩むらしく、募金は集まるものの、普通の一般家庭では賄い切れない額になるので、球団のお小遣いがなくなったら、遠征などにいけない球児が続々と出そうだ。

僕も、野球用品を買ったり遠征の費用としてのお小遣いなら、もう防げないだろうし黙認もやむなしと思う。ただ少し前の読売のように、選手の親の借金肩代わりはやり過ぎだと思う。

やめろと言ってもやめられないであろう、やるならモラルを持ってコソコソとやるべき…。

なので、清原のようにドラフトで裏切られたとしても一概に球団が悪いとは言えないようだ。むしろ、球団は「飼った」中から選ぶわけだから。

以前、お小遣い問題が発覚したが、実は大部分のドラ候補がもらっている、運の悪かった一場投手だけが話題になってしまっただけの話なのだ。

でも、こういう裏話ってペナントより面白いと思ってしまうのは僕だけでしょうか。
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