西武ドームに久しぶりに行って来ました。西武が劇的な勝ち方をしましたが
見所満載でとても満足感のある試合でした。
初回西武が連打で先取点を取りました。
2塁打を放った後藤が、捕手が投球を
こぼしたのを見て、3塁を狙いましたがアウト。
一つでも先の塁を狙う姿勢が見えました。


 濱中!ホームランを放ちましたし
3安打の猛打賞。打撃は上向いているようですが
いかんせん守備がひどいです。
初回、取れるだろと思われた打球をこぼしました。
記録はヒットでしたがエラーだと私は思いました。
濱中は右肩をケガして守備が…
と言われていますが、それ以前の問題のようです。


 8回表清原
この人はもはやジャイアント馬場です。神です。
3点リードの1死2塁の場面で打率3割の一輝に代わって
余裕の代打清原!
清原の登場に、場内は敵味方の区別なく大興奮、大歓声の嵐でした。
清原清原清原清原清原
ジャイアント馬場は登場するだけで大歓声でした。
効くとか効かないとかそういう問題ではなく、
とにかくロープから跳ね返って来た相手に
16文キック!ジャンピングネックブリーカードロップ!
場内は大歓声に包まれたもんです。


オリックスにとって、確かこの試合は
クライマックスシリーズを狙う大事な一戦のはずなんですが、
清原も馬場と同じなんです。
結果は惜しくも何ともない投ゴロでしたが
大歓声でした。
「良いモン見させてもらったわ〜」という気分になれました^^


通常、大敗した場合試合終了後お客さんが場内に
モノを投げ入れて帰宅するシーンが多いですが、
オリックスの場合、敗色濃厚になったところで
清原を代打に送っておけば
お客さんのイライラを緩和できること請け合いです。
清原は戦力にはならないのですが、置いとく効果はあるようです。


西武4−7の9回裏、3点ビハインドでしたが
守護神グラマンがアップを始めていました。
信じていたんですね。


一死から片岡がライト前で出塁。
ああ…このまま負けるのか…と思ったところにしぶとく右方向へ安打。
片岡は常にと言って良い位
右方向を狙っています。


この場面で盗塁はないだろうとは言え
片岡が一塁に出塁しましたので
ファーストカブレラが一塁ベースに張り付きました。
ただでさえ広い1,2塁間(カブレラの守備範囲が極端に狭いの意)
が更に広くなったところを2番栗山が
思い切り引っ張ってライト前!
1,2塁間を狙ってましたね。


そして、今日実は実質2エラーのボカチカが起死回生
の同点3ラン!
2ストライク目の空振りが、低めのストライクからボールに逃げる球で
見事に空振りを取られていたので
私は「三振だな、こりゃ…」思っていました、
ぶったまげました。
守護神大久保、一番やってはいけないことをやっちゃいました。
10回表守備に就くボカチカはとても喜んでました。
ボカチカは2度のまずい守備、しかもタイムリーエラーだったので
安堵したのでしょう。
一方、大石監督は3点リードの8回、
余裕の代打清原を後悔したんじゃないでしょうか(笑)。


10回裏1死で平尾。打率2割3分、1本。
私は正直、もう代打がいないのか、と思いましたが
平尾の振り抜いた打球は
「行った〜!」という勢いで左翼席へ!
平尾平尾平尾西武西武首位西武の勢いは本物です。
日本シリーズが楽しみですね。


試合終了後に、グランドに降りられる企画がありました。
ちょっと降りて来ました。
西武西武西武西武西武
ベースランニングが出来るというサービスもありました。



最後に、私毎ですが
7回裏、投手本柳、打者佐藤友亮
のファールボールをダイレクトキャッチしました!
ファールボールファールボール
今日の日付と対戦カードが刻印してあります。


実は、この時私はボーッとスコアボードを見ていたんです。
笛がピーピーピー!と鳴ったので前を見たら
白球がこっちに向かって来たんです!
「マジ??」と思いました、
何とかグラブを出してキャッチ出来たんです。
周りの人たちが拍手喝采してくださいました。
ダイレクトキャッチの場合、皆拍手してますよね
そんな感じです。


私は一塁側に座った時は
右打者が打席に立ったらグラブをはめているんで
対処できたんです。
インプレー中は球から目を離したら
本当に危ないです。


私は、友達と野球をするのが好きです。
今日たった一回、プロの打球を受けただけで
何十回分もの練習をした気になりました。


最近色々なファンサービスがありますが、
結局、試合球をもらったり、サインをもらう、
要は、プロの試合に関するものをもらえるのが
一番嬉しいファンサービスだと思いました。
今日は、実に楽しい野球観戦でした!
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