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八木と斎藤和の投げ合い。八木が牽制アウトを取ったり、新人なのに老獪な投球。斎藤も表情が素晴らしく、斎藤が負けることはありえない顔つき、投球術だった。

ゲームセット後、斎藤は崩れ落ちて泣いていたが、僕はある意味ほっとした。と言うのは、プロは、サヨナラ負けしても早々に引き揚げたり一戦負けたら終わりと言う緊張感はあまり感じられない事が多かっただけに「さすがにこういう場面では泣くんだな!」と、当然の事なんだろうが、思ってしまった。特に、斎藤の気迫、意気込みは報われず気の毒だと思った…。

6回表走者一塁(ズレータ)の盗塁の時、ズレータが何とベースカバーのグラブをスパイク。最初はセーフの判定であったが、守備妨害でアウトになった。審判団はよく見ていたと思う。田中も「あれがセーフじゃやってらんねえ」って表情だった。あのプレイは物の見事にグラブを捕らえている。故意にグラブを狙ったとしか見えない。

3季連続PO出場のホークス相手に接戦をモノにしたファイターズ、若さを露呈しなければ日本一もイケる。今年のファイターズは、98年ベイスターズ優勝時のようにチーム一丸良くまとまっていると感じる。

勝利の新方程式も頼もしい。マイケルの安定ぶり、98年ベイと同様、8回までに1点リードしていれば勝ちなのだから…。さらにマイケルのパ新のセーブ記録は、優勝前に決めたものであり価値も倍増である!

信ジラレナ~イ!

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