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本日の報道ステーションで渡辺会長と長島氏が登場しました。時代が変わったんですね。

巨人が明らかに変わってきています。東京ドームでの試合後に高校球児のように選手達が一塁ベンチ前に整列し、一塁側スタンドに挨拶しているシーンも先日見ました。

通常、選手達は試合が終わると、敗戦チームはとっとと退散。勝利チームはマウンドなりベンチなりで握手を交わしてからとっとと撤収。

敗戦チームのファンはスタンドで呆然とし、勝利チームのファンは今一度その日の出場選手の応援歌を歌って盛り上がりますが、それはファンが勝手にやってる現状です。

選手は、移動や明日の準備、試合後の練習などがあるでしょうから、ファンに付き合えとは言いませんが、外野スタンドの自軍ファンに一言何かあっても良いと、実は僕は15年くらい前から思っていました。

巨人軍の試合後の整列は、実に好感の持てる光景でした。そしてそれが人気No.1の巨人がやってるということが嬉しかったです。

1ヶ月程前、横浜ベイは雨天中止になった後、球場の雨に濡れない所でナインとファンの握手会を行いました。その時、エース三浦投手が「今日しか来られない人もいる訳だから…」と言っていました。この発言も「ファンの事を分かってくれてるんだなぁ」と嬉しく思いました。

子供の時、横浜や川崎まで球場に足を運んだところで雨天中止となった事がありましたが、当時はこんな気の利いた催しはあるはずもなく、僕はトボトボと帰宅したものでした。

5/31の横浜×ソフトバンク戦試合開始前、あと5分位で試合開始になるその時に、ムネリンとズレータ選手が3塁側のファンの前でせっせとサインをしていました。

野球は伝統があります。選手達の地道なファンサービスがあれば、野球を離れたファンも野球を思い出し戻ってくる事でしょう。野球人気復活の日は近いでしょうね。
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