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 愛媛松山市坊っちゃんスタジアムでの四国アイランドリーグ選抜チームとの練習試合だが、ヤクルトは3―4で敗れた。15日は香川に5―9で敗れている。古田監督は「打つのも走るのも守るのも向こうが上。強いと思う」とのたまったらしい。少しはプロとしての意地を持つべきである。

 しかも、石川、館山が打たれた。石川は一応エース(のはず)。ヤクルトは本気で戦っていなかったのであれば、これは相手に失礼。しかし、もし本気にやっていたなら、これは大問題だ。理論的にプロがアマに負けるはずがない。いずれにせよ、弁解出来ない。

 少々、日本のプロ野球はおかしい、日米野球もメジャーチームは本気でやっているらしいが、日本チームは二戦級のくせにアフターシーズンだからか、どこか本気度が見られない。プロアマ交流を大義名分化しているが、ペナント以外でタラタラやってアマに負ける位ならやらない方が良い。プロは神聖化されるべきだ。

 最後に、ヤクルト如き、優勝争いに参加出来ない二流チームが手を抜くのは10年早いと言うことだ。
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